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サンドリーズ・ブログ

4月

2009年5月

2009年4月29日(水)
仙台に行ってきました。

こんにちは、MD「うなだれ」山本です。

 

サンドリーズ・アレーとは話が変わりますが、先週(4/23)小田急グループのお仕事で、仙台に行ってきました。

 

小田急グループは、百貨店が中心となり「事業を通じて、お客様だけでなく生産者の方々も幸せになれる仕組みつくり」に経済産業省・中小企業庁の国策と連携した取組みを推進しています。これは「中小企業地域資源活用プログラム」という法律に基づいた地域振興策で、昨年第一回イベント「日本の素敵なお酒フェア」が小田急線沿線39店舗で開催されました

 

(ちなみに私はこのグループ企画立案・推進を担う事務局の一員として参加しています。)

 

その中で今年の夏に予定されている第二回イベントの合同商品選定会が、先日仙台で開催されました。

 

百貨店、スーパー(小田急OX)のバイヤー、ホテル(ハイアットリージェンシー東京)、レストラン(つづらお他)の料理長等、バラエティーに富んだ小田急グループの食品仕入れ担当者が20数名、東北6県から70社を超える出展希望のお取引様が集まる、小田急グループでも前例のない大規模な展示会が行われました。

小田急グループからも出展企業の方に向けた特別セミナー「首都圏の流通マーケットについて」をご提供し、出展事業者の皆様に好評を博しました。

 

 仙台会場の商談風景

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我らが小田急グループのエースバイヤー、菊池リーダーによる食品流通セミナー

 

 

グループ各仕入れ担当者と出展事業者様による、合計百数十回に及ぶ商談により、今夏の第二回イベントが待ち遠しい、非常に活気のある展示会となりました。

 

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バイヤーの仕事は一見華やかにも見えますが、実際は地味で根気を要する作業の積み重ねです。しかも個人の好き嫌い感覚は厳禁です。

内容は、味のチェックは当然として、見た目(パッケージ)や価格、種類(バリエーション)等、お客様に良質な商品をお届けする責任ある立場として、我々バイヤー一同の商品選定には厳しい基準があります。

 

今回の東北6県からお集まりいただいた出展企業の方々にはある共通の特徴があります。

一言であらわすと、それは「トレーサビリティー(流通履歴)重視」と言えます。

 

ここ数年の食の安全へのニーズの高まりと併せて、年々高齢化し減少の一途を辿る生産者の方々を守るために、加工業者の方々が日々知恵を絞り新しい商品を開発しています。

その中で私が個人的に気になった代表的な企業をいくつかご紹介しましょう

 

 

●丸東水産(宮城県石巻市)の『養殖銀鮭(業務用)』

 

1988年創業の、水揚げ量全国4位を誇る石巻を中心とした三陸海岸の魚介類を、安全、安心に届ける加工会社が自信を持ってお届けする、まさにトーレサビリティー100%の鮭です。抗酸化原料ブームもあり最近注目されているサケです。とにかくおいしかったんですが、聞いて納得!の「理詰め」の養殖技術がそこにはありました。

①エサから違います。仙台のビール工場より直送されたビール酵母の配合により、旨み、甘み、鉄分成分が増えたそうです。

②これが最大の特徴、急速冷凍システム「液体凍結」による、極めて生の状態をキープした冷凍機器を使用していることでした。

食材に最もダメージを与える0℃~-5℃(時間をかけて冷凍させると氷の結晶を作ってしまうため細胞膜を壊してしまうため)をわずか7分で行うことにより、冷凍ものとは思えない旨みをキープできるのだそうです。ちなみにこの視食品の中では、やはり「生もの」が一番おいしかったです。冷凍もの特有の「ざらっとした」感じが全くなく、生そのもののようななめらかな食感が、しばし舌に残る握り寿司でした。

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●渋谷レックス「なつ菓子屋」(福島県福島市)の 『日本のおやつ・駄菓子』

 

昭和26年創業のお菓子問屋さんのオリジナルブランドです。

カリスマ女性社長、渋谷さんの「お菓子職人を守りたい!!!」という思いがついにブランド『なつ菓子屋(なつかしや)』となったのです。全国の菓子職人が作った日本の伝統菓子、せんべい、奉天、黒糖、カルメ、みそぱん、羊羹、あめ、そして社長一押しの甘納豆(これもホントにおいしかった・・・ほんのりとした甘さは大量生産タイプでは中々出せない味です)等等・・・名前のとおり、昔おばあちゃんがくれた、縁側で食べたお菓子たちとの懐かしい再会でした。

 

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もうひとつ、女性のお客様へ向けた商品開発も大きな傾向となっています。

美と健康に留意した「オンナココロ」を刺激する2社をご紹介しましょう。

 

 

●小林豆腐店(山形県南陽市)の『これって豆腐?シリーズ(ハム・ソーセージ・チーズケーキ)』

 

大豆を原料にした低カロリー食品を、街のお豆腐屋さんが開発しました。

材料の1/3を豆腐で作ったソーセージとチーズケーキ、ハムに至っては100%豆腐(つまり「ハム風」のお豆腐)です。これも実は日々の精進の結晶である、技術開発(豆腐の冷凍方法だそうです)が可能にした商品なのです。当然これもおいしかったですが、特にチーズケーキは甘さ、柔らかさも文句なし。これでカロリー1/3だったら女性だけでなく男性の方々にも相当喜ばれること請け合いの味でした。

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●大木大吉本店(福島県西白河郡)の酒『自然郷(大吟醸)』

 

なんと慶応元年(1869年)から酒造りを代々行っている地元の名手が作った、非常にフルーティーな味わいのお酒です。ワインのような酸味が特徴(でも度数は13℃なのでハードです)で、おもわずくいくい飲んでしまいそうです。

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現在、小田急グループ各社で商品の最終選定が行われています。

 

結果はまたお知らせいたします。

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年4月28日(火)
サンドリーズ・アレー 紅一点入ります。

 はじめまして。

サンドリーズ・アレー担当スタッフの『A子』と申します。

この「サンドリーズ・アレー」はアクセサリー、バッグ、革小物、メガネ、化粧品など、

様々なアイテムを取り扱う雑貨街です。

入社以来、アクセサリー売場しか経験の無い自分にとって、

目新しい商品に囲まれて、見ているだけで楽しい売場です。

 

もちろん「見ている」だけではとどまらず、「売場巡回」と称して、

新作やお買物品のチェック(物色)が日課となっており、

おそらく・・・。(いや、確実に)ここサンドリーズ・アレーの売上にかなり貢献しています。

 

また、スウィングスペース(≠イベントスペース)では、約2週間毎に多種多様なアイテムを展開するため、楽しいと同時に、今まで経験の無い商品群の取り扱いに、

密かに怯える日々でもあります。

 

例えば・・・。

『モダン盆栽』

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「これどうやって包むの?」「どうやって配送するの?」

 

『独特な形の大きなぬいぐるみ』を包む時・・・。

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「こんな大きな包装紙ないけど・・・。どうしよう。」

「このキリン君の首は折り曲げて包装して良いのかな・・・。」

 

『要冷蔵の生チョコや生プリンを扱う時・・・。』

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「メーカーから保冷剤が送られて来たけど、これを保管する冷蔵ケースもいるよね?」

「賞味期限の違うものをどうやって並べたら良いの??」

 

などなど・・・。

この半年間でいろいろなことを覚えました。

今後はサンドリーズ・アレーの取り扱い商品をはじめ、

買物大好き社員ならでは、の「お得情報」、

買物エピソードなどをお伝えしたいと思いますので、

どうぞよろしくお願い致します。

 

それでは!

 

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2009年4月27日(月)
第1回 「東京モード学園×PLAYERS」エコバッグデザインアワード

 こんにちは。

バイヤー安藤です。

本日は25日(土)に行われた、「東京モード学園×PLAYERS」のエコバッグデザインアワードの模様をお伝えいたします。

 

何の表彰式かと申しますと、

東京モード学園とプレイヤーズとのコラボレーションにより生まれた、

可愛らしいエコバッグ(サンドリーズ・アレー店と自由が丘店にしかありません!)

の10月から3月までの全200点以上に登るデザイン画、及び商品の中から、

「アイデア賞」「ユニーク賞」「最優秀賞」の3つの賞を、

お客様の「人気投票」と「店頭での売上」をもとに決めさせていただきまして、

サンドリーズ・アレー「スウィングスペース」にて行った、それらの表彰式のことです。

 

いやー・・・。

私、安藤が司会進行役を務めさせていただいたのですが・・・。

申し訳ございません(。-人-。) 。。

かなりグズグズでした・・・・。

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↑ちなみに左でうなだれている男は、

実際にうなだれてもいるんですが、

音響担当をした、MD山本です。

彼のグズグズぶりは、私などの比では無く、

向こう30年は音響担当などやらせて貰えないレベル。

であったことを付記しておきます。

お客様並びに関係者各位には大変お見苦しいところをお見せしたこと、

この場を借りてお詫び申し上げます。

 

さて、本題に移ります。

まずは「アイデア賞」です。

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↑受賞したのはこちらの4人、「チーム トロア」の皆様です。

手に持っている柄は商品化もされています。

 

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ハートモチーフをセンス良くジオメトリックにアレンジしていて、とてもオシャレです。

おめでとうございます(。・ω・)ノ゙ !

 

続きまして、「ユニーク賞」です。

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受賞したのはこちらのチーム↑チーム「October(オクトーバー)」

本当は4人ですが一人病欠でこの日は3人でのご参加となりました。

可愛い犬がほのぼのとしたタッチで描かれています。

胴体と頭がだまし絵のようになってるのですが、これがとてもユニークです。

 

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あ、だからユニーク賞なんですね(ノ゚ο゚)ノ。

おめでとうございました!!

 

そして最後は栄えある「最優秀賞です(*゚▽゚)/゚・:*。

受賞したのはこちら!!

 

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チーム「トロア」です!!

・・・・。

あれ?w( ̄Д ̄;)w

「アイデア賞」と同じ?

そうなんです。

彼らチーム「トロア」は見事に2冠を達成したのです!!

こちらの商品は人気投票も売上でも大人気でございました。

なんとも可愛らしくお茶目なウサギがエコバッグを持っています。

いつもバッグを「持って欲しい」願いを込めてデザインした(チームトロア談)そうです。

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まさに「一番人気」の商品です。

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モード学園「青木理事」から表彰状の授与がございました。

チーム「トロア」の皆様、本当におめでとうございます!!

       ワーイ♪ ヘ(゚∇^ヘ)(ノ^∇゚)ノ ヘ(^∇゚ヘ)(ノ゚∇^)ノ ワーイ♪

 

と言う訳で3賞の発表は以上でございます。

最後に、我々の無理なお願いから始まった、

今回の素晴らしいコラボレーションを実現してくださった、

東京モード学園さんPLAYERS(インターモード川辺)さん

本当にありがとうございました。

長文ですが、会の最後に読み上げさせていただいた、

小田急百貨店としての思いを綴ったMD(兼音響担当)山本の文を引用させていただきます。

以下

ファッション専門学校の名門、東京モード学園と、ファッション雑貨大手メーカー川辺、小田急百貨店のコラボレーションによる「プレイヤーズ」ブランドを通じた産学連携の商品開発及び販売会を、昨年9月末にオープンした、小田急百貨店2階サンドリーズ・アレー内ショップ及び自由が丘本店等で実施しております。

この取り組みは、空洞化する日本のもの作りをファッションの視点から捉えた「次世代の日本人デザイナー」の排出の一助を担いたいとの強い思いから生まれました。

未来の有名デザイナーの誕生のために、学校と企業が協業して新しいデザインを創造する。学生の方にとって、最も大切な機会は「実践」を前提としたプログラムと言えます。売れるものつくり(商品化)を目指すデザインは「カワイイ」だけでも「カッコイイ」だけでも成就出来ず、ブランドコンセプトや顧客層を考え、売れるデザインを企画する「実践」を兼ね備えた発表会は、小売(店)にとっても同質化が叫ばれている売場において、従来の発想では思いも付かない斬新なデザインをお客様にお届け出来る貴重な取り組みであると言えます。

サンドリーズ・アレーでは、今後もこのような取り組みを積極的に行い、皆様に「夢のある」「ものがたりのある」販売会と商品をご提供させていただきます。    

                                             以上

 

お客様の皆様にも「もの作り」の素晴らしさがこの企画を通して少しでも伝われば、

我々はこのうえなく幸せでございます。

 

 

しかし、

その時MD山本は、

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音響担当としてのあんまりな仕事ぶりのショックから、

完全に抜け殻

となっておりました。

 

(○゚ε゚○)プププー(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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2009年4月27日(月)
お外でランチの季節です。

 こんにちわ!

スタッフーの立川です。

タイトルの通りです。今「ランチが熱い」んです。

前にサンドリーズアレーのスウィングスペースで行った、「箸」のイベントの時も、

OLさんを中心に箸が凄く売れました。

「ランチ」用に所望なさった方が非常に多かったんです。

エコブームでマイ箸がキテいる上にさらにこの沈滞ムードいっぱいの景況感です。

お弁当持参のOLさんが増えているんですね・・・。

一日の仕事の中で、「ランチ」の持つリラックス・リフレッシュ効果ってとても大きいと思うのですが、

(僕もそうです。)

マイ弁当&マイ箸の時代の今、OLさん達にとって「ランチ」は昔の「食べる」「しゃべる」にプラスして、プラスオンの「自分らしさ」を表現するものに変わってきているんだと思います。

つまり、それこそお箸にしてもお弁当箱にしても、そしてランチバッグにしても、

ランチの時だけお目見えする「素」の自分おニューのお披露目時間になっているんだと思います。

新しい携帯を買った時、職場の同僚や先輩に見せびらかすのも「ランチ」タイムが一番多いでしょうし、それはランチ関連アイテムにも同じことが言えると思います。

 

で、

今回紹介したいのは、

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こちら。プレイヤーズのランチバッグ ¥2,100(税込)

です。

中はご覧の通り、

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しっかり保冷(保温)素材で守られています。

ローズピンク(写真はこれ)・グリーン・ネイビー・グレー・ブラウンの5色です。

 

サンドリーズ・アレーのプレイヤーズショップにはバッグの他にもランチグッズ(ボトルケース・箸ケース)が充実しています。

素敵なランチタイムを演出すること間違いなしです。

OLの皆様!( ゚▽゚)/

是非お立ち寄りください。

 

 

 

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2009年4月27日(月)
バイヤーって何? 其の一「バイヤーの資質」

『バイヤーは顧客の購買代理人』

 

一般的にMD(マーチャンダイザー)とほぼ同じ使われ方をしている職種で『バイヤー』という呼び名がありますが、これはその名のとおり「買う人」を指します。

つまり、物を買う行為を全てバイニングと定義付けしてしまいますと、ほとんど全人類がバイヤーと言えてしまいますので、買うことによって生業を立てている職業を総称してバイヤーと呼ばれています。

 

更に踏み込むと、その買ったもの(こと)をそのバイヤーが対象としている顧客に販売するための一連の行為をバイニングと呼んでいます。

 

『バイヤーは顧客の購買代理人である』という一般定義付けはこうして成り立っています。

 

買ったもの(こと)は、その買ったままの状態で販売する場合もありますし、それを材料として加工を加える場合もあります。

(みかんとみかんジュースに置き換えると理解できます。)

 

 

■バイヤーの業務「仕入から販売までの計画の立案」

 

では、「買う行為」の際の根拠は?

当然、それが消費者向け(業界用語でBtoC=ビジネス to コンシューマーと呼ばれています)であれ、企業向け(BtoB=ビジネスto ビジネス)であれ、販売先のニーズを把握する事と、その販売先にとって比較対象となる同業者(コンペチター)の業界動向の把握(マーケティング)は必須と言えます。

 

しかも、「欲しい(ニーズ)」という打診が販売先からあった時から用意を始めるのでは、この変化の激しい時代ではとても間に合わないため、事前に市場を予測し、販売先のニーズを先回りした提案力がバイヤーには求められます。

同業者との市場予測から成る販売計画が極めて重要となるのです

 

『バイヤーの基幹業務=物(こと)を仕入れて販売するための計画業務』

 

と言われている所以はここにあります。

 

ここ20年のパソコン・モバイル機器の普及に伴い、飛躍的に向上した市場データ(マスマーケティング)解析能力がバイヤーの大きな武器となりました。

今後は更にマスマーケティングデータだけではなく、SNS(ソーシャル・ネットワークサービス)代表される、Web上でのより詳細な、マスデータでは見落としがちなニーズ(パーソナルマーケティング)発信~収集機能により、バイヤーの計画業務精度を向上させることが予想されています。

 

■ところが・・・

 バイヤーにとって最も重要な資質 その①「経験とカン」

 

ただし、バイヤーに限らず、昨今のビジネスマンたちが、この「良くも悪くも無尽蔵な情報量」が、必ずしも有効に活用しているとは言い切れない状況であることは、誰でも少なからず思い当たる節があるのではないでしょうか?

 

しかも、特に流行を仕掛ける(実際には追いかける)ファッション業界においてこの「有力なな解析情報」は頻繁に「ハズレ」を導き出してしまいます。

ファッションの世界では朝礼暮改は当たり前です。(「朝礼朝改」と言われています)

良いこと、悪いこと含めて、その都度起る予測不能の事態(突然の大雨などの天候変動、有名ブロガーの口コミなどのPR活動、インフルエンザや政情不安による輸入停止、企業の倒産など)に対応する方法は、パソコンは教えてくれません。

特に市場にとってマイナスとなる予測は、突発的な事態が多く非常に難しいことは、先のリーマンショックで世界中が実感させられた事例であると言えます。

 

そこでバイヤーの「勝負カン」が登場するわけです。いわゆる「鼻が利く」バイヤーとは、生まれもっている方も多少なりとも存在するのでしょうが、ある程度の経験が必要であり、その経験則から導かれる「勝負カン」は、しばしパソコンデータより優秀な予測を立ててしまいます。

私が今まで出会ってきた(いわゆる修羅場をくぐってきた)すばらしいと感じたバイヤーの方々で共通している能力が、まさにこの「経験に裏づけされた勝負カン」なのです。

 

■やっぱりというか・・・

 バイヤーにとって最も重要な資質 その②「コミュニケーション能力」

 

 

もうひとつ、業界内でさえ見落とされがちな重要な資質が、「対人交渉力(コミュニケーション能力)」です。これは個人的には最重要な資質であると私は考えています。

商品や情報(こと)を仕入れ~販売する業務において、「人を介さない」作業は現実的には有り得ません。私の少ない経験の中でも、最も成果を上げる手法は今も実にアナログ的です。

 

「足で稼ぐ」→「現場を知る」→「人と出会う」→「語り合う(飲む))→「愛(義理人情)が生まれる」→「お互いが特別な存在になる」→「仕事に活かし、成果を上げる」→「他に広げる(紹介しあう)」→「仕事がどんどん広がる」

 

いわゆる「ネットワーク型ビジネス」の本質は、結局非常に人間臭い、アナログ的な手法である、コミュニケーション能力を持ち合わせることが最も効果が高いということは、それほど深くはないですが、私の「経験とカン」も教えてくれています

 

①+②+③「情報分析~計画能力」が理想ですが・・・

 

計画業務が主業務であるバイヤーなので、当然、①「経験とカン」、②「人とのコミュニケーション」、だけというわけにも行きません。最低限の能力として統計的、体系的な情報整理機能は必要だということは付け加えさせていただきます。

 

 

次回は、「バイヤーのお仕事」について詳しくお話します。

 

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2009年4月24日(金)
春は「スザンナ・ハンター」で決める。

 こんにちは。

バイヤー安藤です。

このブログが「バイヤーブログ」と銘打たれてる以上、少しアカデミックサイドな話であったり、

舞台裏話なんかも書いて行きたいんですが・・・。

なんせお知らせしたいこと盛りだくさんでして、

しかも本日はアッシュ・ペー・フランスの「スザンナ・ハンター」ヴィンテージコレクション初日ですので、

 

んもう!これを書かなくて何を書く!?(>▽<)b

状態なんです。

 

はい、来ました。

だだーん!!

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ものすっごい可愛いでしょー!!

キュートでしょー!!華やかでしょー!!

 

ひとつひとつが手作りなんです。

だから暖かいんです・・・。(●´ω`●)ポー

 

こんな素敵なバッグでGWの旅行に行ってみて下さい!

    前年比 (独自基準)

楽しさ           170%アップ

ゴージャス感       130%アップ

ストレス発散度      140%アップ

素敵な出会いありそう度 220%アップ

は間違い無しです(o ̄∀ ̄)ノ"ぁぃ

 

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28日までです。

皆様、あこがれの一品をその目で見て、手にするチャンスはあとわずかですよ!

なんせ当店 新宿駅のすぐ真上!!

ここを登って

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ここを入れば↓

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はい。すぐ着きますよ!!

ワクワクo(゚▽゚o)(o゚▽゚)oワクワク

皆様のお越しお待ちしていまーす。

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2009年4月24日(金)
フレームがレザー(革)のメガネがあるんです。

 こんにちわ!皆様はじめまして。

サンドリーズ・アレー担当スタッフの立川と申します。

ついに始動したブログですが、

私はスタッフーーー!として、サンドリーズのショップ情報をたっぷりお届けしたいと思います。

 

まずは早速、最近の超お気に入り&オススメ!

こちらです。↓

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レイエルトーキョー(クーレンズ)の眼鏡です。¥7,350(税込)

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このフレームレザー仕様なんです。

メガネフレームが革(牛革です)ってめずらしいですよね?

凄くオシャレなんです。

定額給付金で買っちゃおうかなー・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ。

 

給付金の使い道決まって無い方、ぜひ「サンドリーズ・アレー」におこしくださいませ。

それでは!

 

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2009年4月24日(金)
情報は「先取り」靴は「下取り」

 皆様はじめまして。

サンドリーズ・アレー担当アシスタントマネージャー飯塚と申します。

サンドリーズ・アレーの店頭で起こる様々な出来事をはじめ、

いろいろなことを書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

 

さて、春ですね。

去る4月8日から21日までの「トレード・イン 靴の下取りキャンペーン」に来てくださったお客様、

本当にありがとうございました。

テレビでも連日たくさん取り上げられて、大賑わいでした。

私も「最後尾」看板を持ち、お客さまの後ろに並んだのですが、

屋上までの大行列になってしまい(汗)

お待たせしたお客様には大変申し訳なく思っております。

この場を借りてお詫び申し上げます。

ちなみにこちらの婦人靴下取りクーポン↓、

使用期限は5月19日(火)までとなっております。

↓↓↓

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よろしくお願い致します。

 

ちなみに非常にご好評頂いたこの度の企画、

第2弾「紳士靴・スポーツシューズ・ハンドバッグ 下取りキャンペーン」も好評開催中です!

詳しくはこちら

「トレード・イン キャンペーン」が非常に盛り上がった今、

この熱が冷めないうちに我々「サンドリーズ・アレー」でも、

スタッフ一丸となって、面白い・新しい企画を画策中です。

是非皆様お足を運びくださいませーーー!

それでは。

 

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2009年4月22日(水)
マドモアゼルミラーでお姫様気分に拍車がかかり、もう止まらない。

 こんにちは!

今までWebの更新情報などでもなかなか触れることが出来なかった大切な情報です!!

 

「マドモアゼルミラー」

期間限定ショップ出店中です。

 

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クリスマス前にスウィングスペースで2週間程出店いただいたのですが、

これが大好評。ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい。

たくさんのお客様に再出店を望むお声を頂戴いたしまして、

ついにサンドリーズ・アレー内にオープン致しました。

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ご覧の通り、

可愛いデコデコミラーに、お選びいただいた「柄」とお好きな文字を入れることが出来るため、

まさにオンリーワン。(o ̄ー ̄o)ニヤリ・・・。

なアイテムがその場で作れちゃうんです。

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カワイイー!!(*'ー'*)

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デコイーヽ(=´▽`=)ノ

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↑人気NO1~♪

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↑いろいろな柄が30種類以上あります。

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↑お値段は3プライス!

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↑文字は9色、黒だけ無料であとは税込¥105でお好きな色をお入れします。

女の子のカバンには「必ず」と言って良いほど入っている鏡。

プレゼントとしても喜ばれること、間違いなし。

皆様お待ちしておりまーーーす!!(o^∇^o)ノ

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2009年4月21日(火)
スウィングのウィンドウが凄いことに・・。

どうも!

タイトルの通りです。

通りすがりのお客さま、たーくさんの方達に

 

ぺたぺたぺたぺたぺた・・・。

していただいてます(嬉)!!

今日はこんな感じでございます!!

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((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ

き、、、きてます。

かなりキテます。

 

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ドラえもん

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う、上手い!!

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( ̄w ̄) ぷっぷ!ロビンマスク!!

 

 

28日(火)まで開催しております。v(。・ω・。)

 

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2009年4月20日(月)
MD(マーチャンダイザー)って何?

突然ですが、本日はこのテーマでいきたいと思います。

(心なしかフォントもカシコマッテいます)

 

マーチャンダイジングとは、一般的には「商品仕入れ~販売に係る商品計画業務全般」と言われています。当然PDCA(Plan,Do,Check,Action)の遂行が求められますので、計画後、世相や気候の変化に合わせての修正、変更は日常茶飯事の業務となります。

 

マーチャンダイザーとは、マーチャンダイジングをする人なのですが、実は自己紹介で名詞を渡すとき時、私の肩書きを見ていつも聞かれて困る質問が、この「マーチャンダイザーって何?」そのものなのです。冒頭のような説明をしても、あまりにも具体性がなく「なるほどよく分かった」と言ってくれる人は当たり前ですが業界人でもいません。

 

日本的には「○○課課長」とか「仕入れ担当課長」とか、役職が分かる、仕事が分かる日本語付解説があれば良いのですが、一番私が説明で困る点が『企業・個人毎に微妙に定義付けと、それに伴う業務が異なる』ことであり、非常に曖昧な職種であるとも言えるのです。

 

いくつか事例を挙げますと、

 

●役職(どのくらいエライか?)

これは企業毎に大きく異なります。日本的には係長の企業もあれば、課長、更に部門長の企業もあります。企業間の取引にはこの肩書きが日本はことさら重要視されますので、業界統一ルールがない以上、特に異業種の方には説明に注意を要します。

 

●仕事のタイプ

当然役職や企業の規模により仕事内容は変わりますのが、大きく以下の3つのタイプ(型)に分けることが出来ます。

①「マネージャー型(管理する仕事)」を使命としている人(企業)

②「プレイヤー型(限りなく現場に近い作業)」を主任務としている人(企業)

③「プレイングマネージャー型(双方を包括)」する人(企業)

 

●仕事の範囲

小売業には大きく分けて

(1)「組織化、大型化による合理化」を図るための「統括本部」と

(2)「機動力、現場力を発揮」を促進させるための「支店(各店舗・事業所)」に分けられます。これだけ聞くと、なんだか国と地方自治体の関係みたいにも聞こえますが、加えて、

 

a.      商品を担うチーム(商品担当部門)と

b.      販売サービスを担うチーム(販売担当等部門)に分かれます。

 (あと実際には、a.b.をサポートする c.後方部門があります。)

 

があり、これだけの要素が企業や個人によって全部違いますので、

(ちなみに私の場合は、課長職の③プレイングマネージャー型の()商品本部所属のa.商品担当となります。ややこしい・・・)私も色々調べましたが、世の中全般を見ても(日本に限らず世界中)実はマーチャンダイザーの定義付けと業務については千差万別の解釈が為されています。

 

 

結局、今現在私が一言で説明していて、比較的受け入れられている言葉があります。

 

「マーチャンダイザーはバイヤーの親玉です」です。

 

部下(バイヤー)を持ち、管理もするし、自らも活動するプレイングマネージャー。一見格好良く聞こえます。

(日本の組織慣行ではみなさんこう言います。「ああ、中間管理職ね。大変だねえ~」・・・・・)

 

理解しやすい組織イメージに加えて「バイヤー」は比較的認知されている英語で、業務内容がイメージしやすいので、初対面の方とのご挨拶でも、その後の会話が続きます。

 

バイヤーはその名のとおり、「仕入れ(購買)をする人」です。

 

それを踏まえた上で「じゃあバイヤーって何?」となるわけです。

 

その続きは次回お話します。

 

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2009年4月13日(月)
「Play at all age!!」スウィングスペース新イベント

どうも皆様!

バイヤー安藤です。

いよいよ暖かくなってまいりました。

お元気でいらっしゃいますでしょうか?

システム的な問題で、更新出来ずにいました(汗)

 

さあ、またもや「スウィングスペース」は様変わりしました。

先週までの「no quiet」の後を受けまして・・・。

と、その前に昨夜もやりました!「ドデカテーブル」戻し(笑)

 

 

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完全骨組みだけになってます・・・。

この後無事に戻りました。

 

改めて本題へ・・・。

今回の「Play at all age」での目玉はなんと言ってもこの「マスキングテープ」です。

色とりどりのマスキングテープを、思う存分スウィングスペースのウインドウに貼り付けていただくイベントを常時行っています。

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こちらがそのmt(マスキングテープ)です。

イベントなんて言うと大げさに聞こえてしまうかも知れませんね。

とにかく気軽に、親子・カップル・兄弟、お一人様。

どなたでも構いません。お立ち寄りの方、

アンパンマン描くも良し。

愛の言葉を書くも良し。

アート表現の場にしていただくも良し。

お好きにテープで描いてくださいませ!!

このイベントが終わる4月28日(火)にウィンドウがどうなってるか、

今からとても楽しみです。

 

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↑4月18日(土)時点でのウインドウです。

皆様のお越しをお待ちしております!

 

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2009年4月8日(水)
41歳の春だから~

はじめまして。

サンドリーズ・アレー・マーチャンダイザー(略称MD)の山本です。

いきなり私事で恐縮ですが、4月6日に誕生日を迎えました。

41歳になりましたが、会社では若手若手ともてはやされて育てられていたものですから実感がありませんでしたが、実は41歳というのは大変なキャリア(オ○ジ)であることが最近分かってきました。

 

バカボンのパパと同い年です。

○夏目漱石が「坊っちゃん」を発表した時が39歳。

○ブルーススプリングスティーンが「Born in the USA」という金字塔アルバムを世に

送り出し、「ザ・ボス」と呼ばれた年が36歳。

○八代亜紀さんが「雨の慕情」でレコード対象を受賞した時は30歳。

 

とにかく、色々な意味で「すごいな~」と思ってた当時の人たちをどんどん追い抜いています。

 

私はもう15年以上バイヤーという仕事に関わっていますが、上記のような「すごい」人たちと比べるとまだまだひよっこです。(何せ、会社では「若手」ですから・・・)

しかし、このサンドリーズ・アレーブログでは、私が最年長です。

この仕事に携わってきたことで培った人や物、地域とのつながりという点においては 、そこそこ「先輩面」も出来るのです。

サンドリーズ・アレーの売場で、また、このブログを通じて、そんな「ものの背景にある人や文化・歴史のつながり」をお伝えできればと強く思っています。

この歳になって分かること、まだまだ全然理解できないこと、どちらもたくさんありますが、みなさんが元気になることをどんどんご紹介したいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

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2009年4月6日(月)
サンドリーズ・アレーBlog 始動!!

はじめまして!

サンドリーズ・アレー担当バイヤーの安藤と申します。

ついに念願の「サンドリーズ・ブログ」を始めることが出来るようになりました!

このサンドリーズ・アレーと言う売場、もともとが「Webと連動」させることを要件として立ち上げた売場です。

ブログがWebを使っての情報発信、と言う意味では最も欠かせないツールであることは重々承知しておりましたが、諸事情ありまして売場オープンからブログ開始まで、約半年の月日を要してしまいました(涙)

しかし、逆に今まで時間がかかってしまった分を、お客様によりHOTで新鮮なネタをご提供するための充分な充電期間と捉えて頑張って行きたいと思います。

サンドリーズ・アレーのいろいろな情報を、バイヤーと言う職務ならではの目線でたっぷりとお伝えしていきます。(泣ける、笑える裏話も!!)

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

さて、ご挨拶はこれくらいにして、

昨日までスウィングスペースで行っていた「no quiet」ツアーショップのこぼれ話を一つ。

これが「no quiet」の売場風景ですが・・・。

 

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お気づきの方いらっしゃいますでしょうか?

今回のイベント、スウィング名物「どデカテーブル」が無いことを・・・。

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(画像は3月に行われた「ホワイトデーミモザフェア」)

 

実は、この度「no quiet」さん側の強いご要望により、

撤去してしまったんです。

「no queit」の世界観をより忠実に表現するために。

あのテーブル、直径2400センチもあり、しかも分解出来ないシロモノなんです。

(業界の方ならその恐ろしさお分かりいただけますよね!)

で、サンドリーズの入口は高さ2000センチ、幅も大してありません。

寝かそうが、転がそうが、対角線の微妙どころを模索しようが無理!!絶対無理!!

出せません。

つまり、スウィングスペースはその誕生から終わりまで「どデカテーブル」と運命を共にすることが決められているのです。

で、『そこを何とか』とおっしゃる「no quiet」さん・・・。

何とか、と言われても、出せないものは出せないし・・・。

 

しかし!!

しかし!!

抜け穴がありました。

こっちの出入り口じゃなくて、

こっちを通って、

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こっちを出れば何とかなる!!

 

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ここを通って・・・。(西口中央出入り口)↑

って、えーーー!!外やん!!(゚□゚*)

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でも、「no quiet」さんの熱意に負けました。

夜半、西口バスターミナル前をでっかい円柱担いだ男達が「わしょーーーい!!」

の結果と相成りました。

あー・・・。大変だった(汗)

しかし、難攻不落とまで言われていたあのデカ円柱を出したことにより、出来上がった「no

 quiet」のショップのカッコよさと言ったら!!!(感涙)

苦労した甲斐ありました。

 

そんな裏話も含んだ前回の「スウィングスペース」イベント「no quiet  Tour Shop」

でございます。

これからも毎日更新を目指して(目指すだけかも・・・。)

頑張っていきたいと思います。

それでは!

 

 

 

 

 

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