皆様こんにちは。
バイヤー安藤です。
腕が痛いです。
激しくここにぶつけました↓。

「マザーハウス」のPOSTです。
さらに詳細に言うとココです。カドです。 ↓

ちなみに、他の人は誰一人ここにぶつからないのですが、
私だけは今回で3回目です。
もちろん「マザーハウス」には何の罪もございません。
決められたスペースの中にちゃんとPOSTはございます。
全て私が「やおら切れ込むように曲がるから」いけないのです。
この際です。
誰も知りたく無いでしょうが、ここは詳しく検証しておきます。

当サンドリーズアレーには、
このように「マザーハウスの横」を曲がった先に「STAFF ONLY」スペースがあり、
私は日に何度もここを通るのです。

検証角度を変えます。
この赤線ように通路をまっすぐ歩き、
POST前を左折するのがいつものルートなんです。
しかし、下図のようなPOINT①を通過する際に、

ついつい最短距離を意識したルートを通ろうとしてしまうのです。
まあ、レースで言えばイン側の「縁石を舐める」勢いですよ。
ぎりぎりまで攻めてるイメージです。
すると、コーナーに差し掛かった瞬間・・・・。
ガツッ!!
腕をぶつけます。
私の腕のことなどどうでも良いのです。
POSTが心配です。
幸い、今のところびくともせずにシャンと立っています。
すみません気をつけます・・・。
で、いつもここで腕を痛打する度に思い出します。
最近連絡無いけど、
「マザーハウスの山&山コンビは元気なのか?」
ていうか「無事なのか?」
と・・・・。
そしてひとしきり彼らのことに思いを馳せます・・・。
次会ったらこんなこと聞きたいな、こんな話したいな・・・。
なんて小一時間はあっという間に過ぎ去ります。
それは自分にとって、とてもとても有意義な時間。
彼ら「マザーハウス」のことを考える時だけ出てくる、特殊な脳内分泌物とひと時の思考のセッションを楽しむのです。
あー彼らを愛する、支持する全ての人たちは皆この「脳内分泌物」とそれぞれ語らっているのだな、
と思うのです。
人として「情熱」を自覚する貴重な時間です。
気が付くと腕の痛みはどこかへ飛んでいます。
だから、私は次もまた全盛期のセナのように、
無意識に限界まで「インコース」を攻めるのです・・・・。





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