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2009年7月18日(土)
繊研新聞社主催「第27回バイヤーズ大賞」行ってきました。『レジナレジス・レイン』話題賞受賞!

  

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こんにちは。MD山本です。

少し前の話(4月末)になりますが、繊研(せんけん)新聞社が主催するバイヤーズ大賞が行われました。

繊研新聞社とは、文字とおり繊維産業を中心としたファッション情報新聞で、原料・素材からマーケティング・販売、産地から世界情勢に至るまで、非常に広範囲なプロユースに応える業界紙として知られており、バイヤーのバイブルとして「百貨店の仕入れ担当者で読まない人がいない新聞」と言われています

そこで毎年、全国の百貨店バイヤーから収集したアンケートにより、市場に認知されたブランドを選定。今年で27回を迎える業界の活性化を図る重要なイベントとして浸透してきました。

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ずらっと並ぶ受賞盾。メンズ・レディス各部門のアイテム毎に今年最も市場を賑わしたお馴染みのブランドが並びます。

 

今回なぜこの話題をとりあげさせていただいたか?の理由が実はふたつありました。

 

ひとつ目は、今回から新設された小売店舗に対する賞の中で、我々サンドリーズ・アレー売場を含む、小田急百貨店新宿店服飾品売場の昨年9月に行われた改装計画が「百貨店イノベート部門賞」を受賞したという非常にうれしいご報告をさせていただきたかった事でした。

百貨店不況が日本中を駆け巡るこのご時世に、非常に勇気をもらえる受賞でした。

 

ふたつ目は毎年最も旬で革新的な流行発信型の新進ブランドに贈られる話題賞に、私が長く深くお付き合いをさせていただいている会社「ピュアリーニュ」が育てたブランド『レジナレジス・レイン』が受賞した事でした。

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話題賞受賞盾と「レジナレジス・レイン」主力アイテムのレインブーツ

 

実は、この『レジナレジス』ブランドのサンドリーズ・アレーでのイベント開催が決まっていたので、(2009年9月4日(水)~15日(火)14日間予定)我々も非常に驚きを持って受賞の報を聞いたのでした。

実は、取引先というよりは、同士・友人に近い、ピュアリーニュ代表の王子さん、ご主人のパスカルさんから「一緒に授賞式出ようよ」とお声がけさせていただいた事から同席させていただいたのです。

王子さん夫妻は、この激動のファッション業界で、20年にも渡り新進のインポートブランドの開拓を行ってきた方々です。「3年ひと昔」「朝礼暮改産業」と言われるキビシイ業界で、第一線で活動し続ける奇跡の人で、ものすごく尊敬に値する人物です。

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授賞式で王子欄さん&パスカルさん夫妻と記念撮影!

 

ピュアリーニュ社の最大の特徴は、国内(横浜元町)と海外(パリ)に、ショールーム兼事務所を構え、双方のコミュニケーションを24時間体制で取れる環境を作り上げている点です。王子さんが主に横浜元町、パスカルさんがパリ(日本流でいうと「別居」状態?)に駐在し、世界の流行発信地であるパリを基点としたEU(ヨーロッパ)圏内のトレンド情報、ブランドを、いち早く取り入れる体制が国内のバイヤーに高く評価されていて、実は国内の有名セレクトショップのほとんどが、ピュアリーニュ社と取引をしている事実は、業界では広く知られています。

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横浜元町ショールーム 横浜市中区山手町45

名門フェリス女学院 の真向かいに佇む、閑静な住宅街の一角。絵画のひとコマのようなショールームです。


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パリ(仏)ショールーム 322, rue Saint Honoré - 75001 Paris

 

20年で実に200ブランドは下らない取り扱い実績がある中でも、今回の「レジナレジス・レイン」は非常に評価の高い、世の中のムーブメントを起こし始めているアイテムと言えます。

 

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ここ数年、急激に巷に溢れはじめた、カラフルなレインブーツに見覚えのある方も少なからずいらっしゃると思いますが、まさにこの商品を世に送り出したのが、ピュアリーニュ社であり、「レジナレジス・レイン」だったのです。

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それまでは、特に女性のためのファッショナブルなレインブーツは市場に存在していませんでした。この靴の世界的な産地である、イアリアのブランドが王子さんの目に留まるまでは・・・
アパレルから雑貨、ステーショナリー、カトラリー等、非常に幅の広いインポート実績のある王子さん、パスカルさんが、一目見て「これは売れる!!」と直感したそうです。

 

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ただし、この両名のいつも尊敬させられるスゴイ所は、ただ今あるものをそのまま輸入するのではない。という、輸入までのプロセスにあります。

インポートブランドの日本展開の際留意すべき共通課題がふたつあります。
ひとつが「品質」です
。日本人は特に品質に厳しい人種と言われて(恐れられて)います。ヨーロッパ市場では許されても、日本ではNGになる事はよくある話です。
もうひとつが「サイズ」です。だんだん接近してきたとはいえ、男女問わずやはり欧州の人々のほうが大きめ、がっちりめなので、特に靴のような細かいサイズアソートの伴うアイテムは、輸入の際、注意が必要になります。

王子さん達は、全ての商品を、この「日本市場向き」の視点で見直し、必要とあらば使用やサイズの変更を交渉し、日本仕様にリライトまでしてしまうのです

この「レジナレジス・レイン」のブーツも、微に入り細にわたり様々な改良が施されて、現在のラインアップが完成しているのです。


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現在、サンドリーズ・アレーでは、秋の新作をフルサイズ・フルバリエーションでお届けするべく準備を開始しております。


9月4日(水)にお披露目予定です。

もう少々お待ちください。


ちなみに、今ある商品を今すぐ欲しい方は、やはり王子さんが運営している直営ショップまでお越しください。


 

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 横浜元町ショップ 横浜市中区元町5-199

JR石川町駅側から元町商店街に入ってすぐ右手にあります。
 

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