こんにちは。MD山本です。
8月1日付けの繊研新聞記事に、当サンドリーズアレースウィングスペースが載りました。
ファッション業界と百貨店の現状と、課題解決策のひとつとしての各店のイベントスペース(期間限定の企画売場)運営への取組みを分かりやすく紹介している中のひとつとして、サンドリーズアレーの取組みが載っています。
繊研新聞 2009年8月1日 朝刊 3面
拡大記事はココ→ senken 090801.pdf
(繊研新聞社様、簡潔明瞭なサンドリーズ・アレーイベント解説ありがとうございました。)
補足させていただきますと、サンドリーズ・アレーは「都市圏で働く女性の皆様の暮らしを応援する、総合雑貨ブティック街』をテーマとして作られた売場です。
ファッション関連雑貨を主要としながらも、暮らし(ライフスタイル)全般をサポートするための様々な商品を提供したいと願っています。
この、サンドリーズ・アレーとして提案すべき暮らし(ライフスタイル)を簡潔にあらわすキーワードとして、私たちは「働く女性を24時間応援します」すなわち、『OL24時間サポート』を掲げています。
女性の1日の暮らし応援を実現する朝から晩までの『具体的な日常(シーン)』に併せた商品編集・紹介を行っています。
さらに、その『具体的な日常(シーン)』中でも特に、『歳時記(モチベーション)』に併せた商品編集・紹介をすることにより、サンドリーズ・アレー全体の鮮度・情報発信力を高めるように努めています。
これがサンドリーズ・アレースウィングスペースの果たすべき役割だと私たちは考えています。
たとえば、
12月の、お正月のお部屋を素敵に彩る『和モダン正月飾り』

TVチャンピオン(ミニチュアガーデニング選手権)玉井氏デザインの、非常に斬新な盆栽コレクションが話題となりました。
2月の、「大人のバレンタイン」をテーマにした『BAR'S BAR From KOBE (ワインとチョコの大人の神戸スタイル)』
神戸市とのタイアップによる「神戸ワイン×神戸スウィーツ」のコラボが人気を博しました。
3月の、ピンクリボン(乳がん撲滅キャンペーン)と連動した『からだにいいことスタイルショップ(ピンクリボン商品・グッズの紹介)』

中でも「ピンクリボン味噌スウィーツ」コーナーは、TVにも取り上げられるほどのヒット商品となりました。
ゴールデンウィーク控えた、『Play at All Age (連休に親と子供で楽しむデザイン雑貨コレクション)』

「オトナのコドモゴコロ」を刺激したイベント。マスキングテープでウィンドーをキャンパスに見立てて自由に開放しました。最終日はもう中が見えないくらいに・・・
5月の、「キャリアママを応援」する『母の日ギフトフェア(母子手帳&ママサンバッグ特集)』

デザイナー自らがキャリアママの「グランドルー」の機能性の高い雑貨コレクション
このように、サンドリーズ・アレーにしか出来ない「働く女性に喜んでいただける売場つくり」を、以下に多く生み出せるか?
私たちは今後もこのテーマを基軸としたMD(商品政策)に努めていきます。





コメント
大変参考になります。
しかしながら、MD山本さんという方がどんな人なのか想像できません。(きっと素晴らしい人なのでしょうね)
そー言えば、私の友達で山本という、友人の結婚式に、祝封筒で祝儀を持っていった、考えられないことをする人がいましたけど。。。
同じ、名前なのに違いますねぇ☆
地方の元気再生のため、小田急デパートのため、頑張ってください。
参考にしています。
投稿者:与三郎|2009年08月21日