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サンドリーズ・ブログ

2009年8月10日(月)
宇和島(愛媛県)に行ってきました。その一(初日)

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   ( ほんとはどしゃ降り!!快晴時の写真をお借りました。)

 

こんにちは。 MD山本です。

宇和島市役所にお勤めの、私が知る上で3本の指に入る「最も商売人っぽいお役所の人」として懇意にしていただいている盟友、ヤソシマ氏のお招きにより、宇和島ブランド振興プロジェクトの研究会に行ってきました。

 

(宇和島のヤソシマ氏、神戸市のハナフサ氏、四国経済局のハマダ氏が私の中の『商売人役人御三家(しょうばいにんやくにんごさんけ)』と銘銘としています。)

 

宇和島市は四国愛媛県の松山市より南下した人口7万人の都市で、元は仙台伊達政宗の長男秀宗(ひでむね)が藩を開いた十万石の城下町です。宇和島城は全国で12箇所しかない「現存する(復元ではない)城」として知られています。

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お遍路用の地図を参考に!

 

愛媛空港からバスでJR松山駅、そこから特急「宇和海」で1時間20分、待ち時間を考えると、新宿からは5時間程度の旅となります。

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夏休みの帰省ラッシュで松山駅もエライ混んでます。

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特急「宇和海」終着駅、JR宇和島駅到着!

 

宇和島のじゃこ天は有名ですが、他にもハマチや鯛の養殖、アジ・たこ・イカ等海産物に大変恵まれた地域であることに加えて、元々海洋交通の要所として江戸~昭和まで大変に栄えた地域としての名残が随所に見られます。
中でも全長500mはくだらないアーケード街は圧巻です。
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とにかく大きくて長いアーケード街

ただし、宇和島に限らず道路の発達に伴う港湾街の流入人口減少により、街全体の今後の発展、維持には相当の苦労を要することが予想されています。(いわゆる「シャッター街」となってしまっている港湾街は全国で非常に多く見受けら、決して珍しい光景とは言えない深刻な状況と言えます。)

そこで、この地域の基幹産業である「宇和島パール(真珠)」を起爆剤とした地域活性化のための「宇和島ブランド振興プロジェクト」が始動したのです。

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商工会を中心とした官(市)と民の共同プロジェクトとして、3年越しの息の長い取組みがはじまりました。

 

この宇和島パール振興プロジェクトは「Sea Lovers(シー・ラバーズ)」と銘銘され、今年度から、宇和島商工会が主幹団体となり経済産業省(中小企業庁)の直轄事業、いわゆる国策である『JAPANBRAND育成支援事業』に見事選定され、国内外のマーケットに進出する足がかりとなるべく委員会が立ち上がりました。

 

 その会議の中で、実は本年3月に一度当サンドリーズアレーのイベントでトライアルをした宇和島パールの販売会の報告を行いました。(NHKで四国全域に放送されたイベントの一部です)

   

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このイベントが、昨年から開始された、宇和島パールを世に出すためのデザインプロジェクト「パールデザインコンテスト」で、全国から宇和島パールを活用したジュエリーやインテリアなど、様々な秀逸なパールデザインが集結し、試作品のお披露目をはじめたところだったのです。

 

3月にお披露目した試作品の数々を改めてご紹介しますと・・・

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これなんだか分かります?、

    

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自分のコップが分かるように、パーティーなんかで最高にオシャレな感じになるでしょう。

これを我々は『インテリアジュエリー』と呼んでいます。

 

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ご祝儀袋の副資材として。価値が上がる感じがします。

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 ジャパン・ヘアアクセサリー「かんざし」

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本家のジュエリーも秀逸なデザインです。

 

このように、従来にないような異素材やシーンへの情報発信基地として始動した、「宇和島ブランド振興プロジェクト」にご期待ください。

 

次回は実際に(2日目)真珠の宇和島有数の生産元である「土肥真珠」さんにお邪魔したご報告をいたします。

 

 

 

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