・・・・・・。
[壁]_・)チラッ
[壁]ロ゚)ハッ
(/ー\*) イヤン♪
(/▽゚\)チラッ
ペコリ(o_ _)o))
バイヤー安藤です。
このブログ・・・。
本当にがんばらないといけないですね。
反省してもしきれないくらい酷い有様の更新頻度でございます。
とにかく何でも良いから書く、
と言うのが実は凄い苦手でして。私。
SNS系の日記なんかもまるで書かないんです。(否、書けないんです。)
でも、このブログを基にサンドリーズ・アレーの情報を様々発信して行きたい!
と始めた(会社に無理言ってサイトを作らせて頂いた)手前。
「無理」
では済まないのですよ!!
山本MDも!!
さて、
最近の話題を少し。
個人的な話で恐縮ですが、遅まきながら「ipod touch」を買いました。
この面白さについて私が今更語ること程意味の無いことは無い
ことは理解していますので、ここでは語りませんが・・・・。
結論。
「何でもっと早く買わなかったのか・・・。」
と自分を責めました。
これはとんでもなく面白いシロモノだ。
アプリの面白さ、斬新さ、クオリティ、量・・・・。驚きです。
コンテンツやソフトビジネスを百貨店でやろう、
なんて考える前に1時間ipod触れば良かったなーーー。
って思いました。
別に百貨店のポテンシャルや現状に物申すつもりは毛頭ございません。
最前線で突っ走る「新しいビジネス」の世界に比べたら、
あまりにも旧態依然の百貨店かも知れませんが、
顧客様が(少なくなってはいますが)いらっしゃるのも事実。
この顧客に向けて、有益な情報やサービスを提供する手法の中で、
「店頭での接客・販売・手で触れるサンプルがある」
は確固たる力を持っているのも事実です。
しかし、
自分たちで「接客・販売」をしているでしょうか?
ほとんどしていないのが現状です。
ipodの話に戻ります。
Appleが我々百貨店だとします。
アプリ作成メーカーや作成者が百貨店に出店しているショップや企業・メーカーだとします。
Appleはお客様が集まる箱を作りました。(ipodとitunes)です。
我々は好立地に大きな建物を建立し、人が集まる施設を作りました。
ここまではまあ、例え話になります。
しかし、
Appleがその箱の機能を毎年向上させたり、新しくさせたりする事実。
この後の通信や半導体関連技術の進歩や、競合との切磋琢磨による、
新しい箱(プラットフォーム)の改変や進化への顧客やクライアントの期待感に比べて、
百貨店という箱の進化への顧客やクライアント(取引先)の期待の度合いはどうでしょう?
もちろん比べるだけ無駄であることも心得ていますし、
産業としてのスピード感も組成もまるで違うこともわかっています。
でも、
このAppleレベルの変革やスピード感、
クリエーターにソフトを生み出す意欲を喚起する箱の提案に、
興奮を喚起するギミックに、
「普通、一般の方は慣れてしまっている事実」は事実としてあるのです。
この興奮は異質なものでしょうか?
興奮にはそんなに細かい分類があるでしょうか?
いいえ。
興奮は興奮です。
本来、百貨店もこの興と同じレベルの興奮を喚起させなかればいけないのです。
いけない、とは
つまり。
興奮しないものには誰もお金は落とさない。
と言うことです。
ビジネスとして継続させていくには、「極論」ですが、
Appleにまつわる全ての興奮と同等の興奮を導き出さないといけないのです。
こりゃ困った・・・・。
真新しいipodをいじくりながら、
そんなことを思うに至った次第でございます。
少しでもipodの興奮に近づけるように頑張らないと・・・・です。




