皆様こんにちは。
バイヤー安藤です。
IFF展を見にビックサイトに行ってきました。
おそらく、全国(少なくとも関東以北)のファッションアイテム系バイヤー・MD含め、
たいていの百貨店関係者はこのIFFに集まるのでは無いでしょうか?
もちろん百貨店に限らず、様々なアパレル関係の人々が来場します。
ですから、毎年かなりの賑わい、と言うより「混雑」を見せます。
しかし、私は初日に行ったのですが、
今年は空いていました。
想像ですが、
この不況下でかなりの人が
「業界から足を洗った」「やめざるを得なかった」のでは無いでしょうか?
何とも言えない感覚になりました。
しかし、
面白いものは面白い。
しっかりマーケットを捉えているものは捉えている。
そして、
微妙なものは微妙・・・。
これは変わりありません。
売り手・作り手双方にいい結果を呼び込むのは、
「何としても良いものを探そう」と思う気持ちと「何としても見つけて貰おう、アピールしよう」
と思う気持ちであることも変わりありません。不況は関係ありません。
つまり、どんな状況であれ、
何か他者や外的要因でテンションを下げてしまうのは機会ロスを生み出すのです。
困難な時だからこそ、明るく、前向きになった方が良いと思うのです。
今回の出展企業さんの中で、
入場者が少ないことで少しでもやる気をなくしたり、
積極性を欠いたり、
愚痴ばかりを言ってばかりいた方がいたら、
その企業さんは早晩「足を洗う」ことになるかも知れません。
こんな時代です。
相手が百貨店であるがゆえに「売り先・卸先で無いジャッジ」を早々に下された業者さんも多かった、
と言う事実も多分にあったでしょうが、
それでなくとも「元気が無かった」ところが凄く多い気がしました。
気がかりです。
一方、館内でひたすら元気で異常にピンクだったブースについて、
MD山本からブログにて追ってご報告があると思います。
それでは!!





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