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サンドリーズ・ブログ

2010年2月20日(土)
マータイさんご来店なり

 こんにちは。

バイヤー安藤です。

サンドリーズ・アレーが開店以来1年半にわたり、

環境・エコ・エシカル・フェアトレードなどをテーマにスウィングスペースを中心に、

数々のイベントを執り行って参りましたが、

この度、その一つの集大成として「MOTTAINAI」セレクトショップを開催するに至り、

また、

表記の通り、

ワンガリ・マータイさん

にご来店いただきました。

 

感無量です。

 

関係者各位、そしてなによりもサンドリーズアレーを支えて下さいますお客様の皆様、

本当にありがとうございました。

 

これからもさらに、サンドリーズ・アレーは進化を続けていきます。

どうぞよろしくお願い致します。

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2010年1月16日(土)
モード学園・プレイヤーズ授賞式の模様

 皆様こんにちは。

バイヤー安藤です。

今回は遅まきながら、

「第二回 プレイヤーズ×東京モード学園 エコバッグデザインコンテスト」

の表彰式の模様をお伝え致します!!

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お待たせいたしました!!

 

ちなみに前回の模様及び趣旨についてはこちら

 

それでは早速レポートです。

 

はい。

司会進行は安藤

DJ・音響は山本

でお贈りいたします。

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さて、

本題に入ります。

今回もモード学園青木理事長にご参加頂きました。

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続きは次回!!

 

 

 

 

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2010年1月15日(金)
IFFに行きました。

皆様こんにちは。

バイヤー安藤です。

IFF展を見にビックサイトに行ってきました。

おそらく、全国(少なくとも関東以北)のファッションアイテム系バイヤー・MD含め、

たいていの百貨店関係者はこのIFFに集まるのでは無いでしょうか?

もちろん百貨店に限らず、様々なアパレル関係の人々が来場します。

ですから、毎年かなりの賑わい、と言うより「混雑」を見せます。

しかし、私は初日に行ったのですが、

今年は空いていました。

 

想像ですが、

この不況下でかなりの人が

「業界から足を洗った」「やめざるを得なかった」のでは無いでしょうか?

何とも言えない感覚になりました。

しかし、

面白いものは面白い。

しっかりマーケットを捉えているものは捉えている。

 

そして、

微妙なものは微妙・・・。

 

これは変わりありません。

売り手・作り手双方にいい結果を呼び込むのは、

「何としても良いものを探そう」と思う気持ちと「何としても見つけて貰おう、アピールしよう」

と思う気持ちであることも変わりありません。不況は関係ありません。

 

つまり、どんな状況であれ、

何か他者や外的要因でテンションを下げてしまうのは機会ロスを生み出すのです。

困難な時だからこそ、明るく、前向きになった方が良いと思うのです。

 

今回の出展企業さんの中で、

入場者が少ないことで少しでもやる気をなくしたり、

積極性を欠いたり、

愚痴ばかりを言ってばかりいた方がいたら、

その企業さんは早晩「足を洗う」ことになるかも知れません。

 

こんな時代です。

相手が百貨店であるがゆえに「売り先・卸先で無いジャッジ」を早々に下された業者さんも多かった、

と言う事実も多分にあったでしょうが、

それでなくとも「元気が無かった」ところが凄く多い気がしました。

気がかりです。

 

一方、館内でひたすら元気で異常にピンクだったブースについて、

MD山本からブログにて追ってご報告があると思います。

 

それでは!!

 

 

 

 

 

 

 

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2010年1月8日(金)
スタッフ立川も石垣に?

 どうも皆様!

宮里藍です。

あ、すみません。間違えましたスタッフーの立川です。

石垣島はおろか、今まで本州から出たのか出なかったのか

くらいの私、ドメスティック立川ですので、

正直石垣島のことはまるで知らなかったです。

はい。

しかし、しかしながら、

今回のスウィングスペースの石垣スパイスマーケットを見れば、

こんな私でも石垣島の雰囲気(ふいんきって書いて変換出来なかったです。)

を肌で感じることが出来たのです。

もちろん行かなきゃ分からないことくらいは分かります。

しかし、ここにはもしかしたら「行ってもわからない」ことが眠っているかも知れないのですよ。

それぐらい深いのです。

面白いのです。

実際に店頭に立っていらっしゃる方達は皆優しい「石垣のお兄さん、お姉さん」ばかりです。

ここでしか聞けないこぼれ話もたくさんあるのです。

 

ですから皆様!!

是非「石垣スパイスマーケット」へ是非お越しくださいませ!!

 

ネバー ギブ アップ!!

 

 

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2010年1月8日(金)
石垣島のなんと素晴らしきことよ。

 皆様、

あと数日です。

あと4日で「石垣スパイスマーケット」も終わってしまいます。

 

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私は非常に悲しい。

終わってしまうのが・・・・。

外が寒ければ寒いほど、この暖かな雰囲気が堪らないのです。

「石垣島のラー油」入り福袋もまだ少しあります。

皆様、このラー油、ご存知だとは思いますが、

本当に本当に激ウマなんですよ!!

3000円選び放題福袋に「漏れなくひとつ」ラー油を入れることが出来ます。

ラー油以外もたくさんの「石垣島」の名産品がそろっています。

是非起こしくださいませ!!

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あ、あとTwitterも始めました。

「小田急」「sundriesalley」で検索してみてください。

毎日ちょっとずつ呟いています。

ブログより全然更新してます(汗)

それでは皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2010年1月5日(火)
ついに・・・始まりました!!石垣企画第一弾!!

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プロジェクト(ブランド)ロゴはコチラ

 ↓

ISM_rogo.pdf

 

新年明けましておめでとうございます。

MDヤマモトです。

昨年は非常に多くの地域の、多くのお立場の、多くのお仕事で、たくさんのご協力、ご指導、愛を頂戴しました。私ヤマモトと、お時間をともに過ごしていただいた全ての方々に、深く、厚く、激しく御礼申し上げます。

 

で、いきなりのお詫び報告です。

新年9日アップを目指していました、「サンドリーズ・マガジン第4弾、石垣プロジェクト特集」ですが、内容が厚すぎまして編集に四苦八苦しております。

会期後アップが避けられそうもありません。

 

新年早々、深くお詫び申し上げます。(1月中旬なんとかアップ予定です)

 

石垣島中が一丸となった新企画、『石垣スパイスマーケット』 がついにサンドリーズアレーに初登場いたしました。

 

(概要はスウィングイベント情報をごらんください)

 

石垣島中から、全26事業者参加の一大プロジェクトです。

 

「日本の中の南の島」から、人生にスパイスを与える刺激的なラインアップ満載です。

 

ぜひ、お越しくださいませ。

 

売場の一部をご紹介します。

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外観

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島藍農園

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BAR NOBU

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サンシャトー

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ゴーヤカンパニー

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ティーラアース

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あの「石ラー」入り福袋「石垣島袋3,000円」も登場!!

 

12日(火)までの開催です。

 

ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年12月24日(木)
ipodという競合

 ・・・・・・。

[壁]_・)チラッ

 

[壁]ロ゚)ハッ

 

(/ー\*) イヤン♪

 

(/▽゚\)チラッ

 

ペコリ(o_ _)o))

 

バイヤー安藤です。

このブログ・・・。

本当にがんばらないといけないですね。

反省してもしきれないくらい酷い有様の更新頻度でございます。

とにかく何でも良いから書く、

と言うのが実は凄い苦手でして。私。

SNS系の日記なんかもまるで書かないんです。(否、書けないんです。)

でも、このブログを基にサンドリーズ・アレーの情報を様々発信して行きたい!

と始めた(会社に無理言ってサイトを作らせて頂いた)手前。

 

「無理」

 

では済まないのですよ!!

山本MDも!!

 

 

さて、

最近の話題を少し。

個人的な話で恐縮ですが、遅まきながら「ipod touch」を買いました。

この面白さについて私が今更語ること程意味の無いことは無い

ことは理解していますので、ここでは語りませんが・・・・。

結論。

「何でもっと早く買わなかったのか・・・。」

と自分を責めました。

これはとんでもなく面白いシロモノだ。

アプリの面白さ、斬新さ、クオリティ、量・・・・。驚きです。

 

コンテンツやソフトビジネスを百貨店でやろう、

なんて考える前に1時間ipod触れば良かったなーーー。

って思いました。

 

別に百貨店のポテンシャルや現状に物申すつもりは毛頭ございません。

最前線で突っ走る「新しいビジネス」の世界に比べたら、

あまりにも旧態依然の百貨店かも知れませんが、

顧客様が(少なくなってはいますが)いらっしゃるのも事実。

この顧客に向けて、有益な情報やサービスを提供する手法の中で、

「店頭での接客・販売・手で触れるサンプルがある」

は確固たる力を持っているのも事実です。

 

しかし、

自分たちで「接客・販売」をしているでしょうか?

ほとんどしていないのが現状です。

 

ipodの話に戻ります。

Appleが我々百貨店だとします。

アプリ作成メーカーや作成者が百貨店に出店しているショップや企業・メーカーだとします。

Appleはお客様が集まる箱を作りました。(ipodとitunes)です。

我々は好立地に大きな建物を建立し、人が集まる施設を作りました。

ここまではまあ、例え話になります。

しかし、

Appleがその箱の機能を毎年向上させたり、新しくさせたりする事実。

この後の通信や半導体関連技術の進歩や、競合との切磋琢磨による、

新しい箱(プラットフォーム)の改変や進化への顧客やクライアントの期待感に比べて、

百貨店という箱の進化への顧客やクライアント(取引先)の期待の度合いはどうでしょう?

もちろん比べるだけ無駄であることも心得ていますし、

産業としてのスピード感も組成もまるで違うこともわかっています。

 

でも、

このAppleレベルの変革やスピード感、

クリエーターにソフトを生み出す意欲を喚起する箱の提案に、

興奮を喚起するギミックに、

「普通、一般の方は慣れてしまっている事実」は事実としてあるのです。

この興奮は異質なものでしょうか?

興奮にはそんなに細かい分類があるでしょうか?

いいえ。

興奮は興奮です。

本来、百貨店もこの興と同じレベルの興奮を喚起させなかればいけないのです。

いけない、とは

つまり。

興奮しないものには誰もお金は落とさない。

と言うことです。

ビジネスとして継続させていくには、「極論」ですが、

Appleにまつわる全ての興奮と同等の興奮を導き出さないといけないのです。

 

こりゃ困った・・・・。

 

真新しいipodをいじくりながら、

そんなことを思うに至った次第でございます。

 

少しでもipodの興奮に近づけるように頑張らないと・・・・です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月27日(金)
桐生(群馬県)のニットメーカー「ミラノリブ社」

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ご無沙汰してます。MDヤマモトです。

 

最近の出だしはいつもこんな調子です。

最近色んなことがピークを迎えてきています。

 

言い訳ですが、とにかく時間が足りません・・・(涙涙)

そんな中で、今年5月にサンドリーズで母の日イベントに参加していただいた「ミラノリブ社」本社に、次の仕込みの打ち合わせに行ってきました。

「ミラノリブ社」さんは、約1年前から商品開発や売場つくり等でお手伝いさせていただいているシルクニットメーカーです。

 

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  ↑「特急りょうもう」どこか小田急ロマンスカーと似ている感じがして親近感が沸きます。

東武鉄道、「特急りょうもう3号」で北千住から約2時間。

群馬県・桐生市は、織物や編み物・レースやリボン等、かつて一世を風靡した繊維産地で、特に絹産業においてその歴史は古く奈良時代にさかのぼります。

   

中世~近代史においても、日本有数の紡績・織物産地として(江戸時代は天領だった)、明治以降の日本の近代ファッション史に欠かせない地域として広く知られています。

   

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 ↑経済産業省が定める近代化産業遺産(現在はパン屋さん)。当時の織物工場の風物であった「のこぎり屋根(採光を一定にして、かつ室内の反響音を和らげる機能)」が、町のいたるところに残されています。

 

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当時の面影を残す町並み

 

そんな町の中心地に「ミラノリブ社」があります。

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1階がショップ、2階が工房と、作り手と消費者の非常に距離が近い良好な環境です。

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本社1階ショップ

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本社2階工房

ミラノリブ社がこだわる、「純国産100%シルクニット製品」がここから日々生まれているのです。

 

(ミラノリブ及び群馬シルク概要はサンドリーズアレー母の日イベントWeb内で紹介していますので、そちらをご覧ください)

 

このモラノリブ社が社運と地域産業の生き残りをかけて立ち上げた自社ブランドが、「CHIJILA(チヂラ)」なのです。

 

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CHIJILA とは、生糸の世界では、"ちぢれる"状態を指します。

絹の本質を表現しているこの【ちぢら】を、本質にこだわり、大切にするという気持ちを込めて【ちぢら】と名付けたそうです。

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このような、非常に光沢のある美しい製品がなぜ作れるのか?

これがまさにミラノリブ社の真骨頂です。

 

①染め方が違います。

原料から染められます(繭染め)。つまり原料から製品染めまで、自由自在に染色が出来る強みがあります。

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②紡ぎ方が違います。

江戸から続く伝統的手法(座繰り織り)により、見事な光沢とグラデーションが生み出されます。

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繭染めされた複数の色から紡がれる糸は、美しく深みのある色あいに変わります。

 

③編み機と技術力が違います。

様々なゲージ(太さ)に対応が出来る編み機を取り揃えていることに加えて、お客様ひとりひとりに合わせた採寸、オーダーが可能(つまりフルオーダーが出来るわけです)。アパレルニット製品と言われるほとんどのアイテムを作れる環境と、それを自在に操る熟練された「ニットマイスター」の方々がいること。これが他には決して真似の出来ない特徴なのです。

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④結び方(スタイリング)が違います。

使う方々のことを第一に考える社長兼デザイナーである笹口社長の考案した「簡単に結べてとってもオシャレに着こなせる」スカーフやストールの「ネックウェアコレクション」が主力商品です。

サンドリーズアレーでも大変人気を博したミラノリブ社一押しのアイテム郡です。

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結び目のコサージュは実はネックウェアの巻き方変化(起伏を付ける)だけで浮き上がります(意匠特許デザインです)

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主力商品のひとつ「バイカラー」L字状のスカーフに通すだけで何通りもの着こなしが楽しめます。(サンドリーズで一番売れた商品です)

 

⑤とにかく社長の意気込みが違います。

 とにかく笹口社長が"アツイ"んです。一人で会社とシルク産業を背負ってます。

 笹口社長とお話をする度に本当に頭が下がります。

 ↑お写真とコメントはコチラ

 

「今なんとかしないと日本がだめになるんです!!」と会社を立ち上げて疾走し続ける笹口さんの活動を垣間見る度に、我々バイヤーをはじめとした「消費者の皆様に伝える橋渡し役」の責任の重さを痛感します。

 

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 現在、来年に向けての商品開発や販売会、展示会準備の大詰めを迎えている「ミラノリブ社」。

 

ぜひご期待ください。

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2009年11月20日(金)
Be Good Cafe スウィングに小田原市長来訪!!

 ご無沙汰をしております。

 

バイヤー安藤です。

そうです。

今週のスウィングイベント

今、農業がたまらなく熱のは皆さんご存知ですよね?

エコとかエシカルとかの思想の総本山とも言えるモチベーションですから、

それを「サンドリーズ・アレー」が放っておく訳がございません。

皆様!

ガングロからゴスロリまで週末は土をいじる時代がすぐそこまで来ていますよ!!

 

そんな大きな社会的背景・トレンドの後押しのもとに開催にどうにかこぎつけました、

「Be Good Cafe 働く女性の農的ライフスタイル」

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になんとなんと!!

小田原市の加藤市長がいらっしゃってくださったのです!!

こちらの長身でパリッとなさっている方が小田原市の「加藤憲一市長」です。

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店頭に長い間滞在なさって、売場のこと、商品のこと、地域のこと、産業のこと、

いろいろなことをお話なさいました。

加藤市長。

ご来店誠にありがとうございます!

これから、箱根に行く際には一旦小田原で下車させていただきます!!

今回もスウィングイベントはネタの宝庫です。

http://www.sundries-alley.com/event/index.html

まずはホームページもご覧下さい。↑にリンク貼っておきます。

Be Good CafeさんのHPもご覧下さい。

http://begoodcafe.com/main/

 

協賛いただいている企業・自治体・団体も多岐に渡ります。

そのご協賛団体の中に「小田原市」があるのです。

小田原市と言えば、小田急線沿線の主要都市です。

我々小田急グループとは切っても切れない縁がございます。

 

今回はこちらの「小田原みかん」と

HPにもあります「みかんの化粧水・フルフリフリフラ」

(フニクリフニクラと違います。)

が小田原産です。

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え?

小田原みかんの味ですか?

サイコーです!!

 

そしてこちら、11月20日付けの「日経MJ」

にもサンドリーズ・アレーのスウィングスペースが掲載されています。

 

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昨今の、百貨店のアパレル・ブランド志向MDの大不調からの浮上のきっかけのヒントになるかも。

 

なんて書いていただいています(嬉)。

私もそう思います。

そう思うから我々「サンドリーズ・アレー」はこういう企画をやるんです。

 

今、仕込んでいる数々のネタも今までのネタも、

特に業界の人たちは「なんじゃこれ?」

と思う方も多いでしょう。

 

百貨店が完全にいわゆる旧態依然の、

この10年以上信奉されてきた「ブランドマトリックス至上主義的ハイセンス嗜好のMD」

から完全に脱却することは不可能だとは思います。

まだまだグロスの額は大きいビジネスです。(それに関わる全ての人が今まで通り食べられる時代は終わりましたが。)

景気に左右もされますし、確実にシュリンクしていてもそこに顧客もマーケットも存在する限り、

脱却しきる必要は無いでしょう。

しかし。

「どの店も同じ顔をしてる」のはお客様のご指摘の通りです。

我々業界人以上にお客様が「百貨店がつまらない」とおっしゃってるんです。

 

じゃあ、面白くしましょう。

局地的でも良いですから。

(実際オモシロイことやってる店も、企画もたくさんあるんです。)

プロセスや手法は決してスマートじゃなくとも、

いままでのオシャレの概念から、多少離れていても、

最近はめっきり主にブランドの編集しかして来なかった訳ですから、

新しいことをする過程では間違いなく手間取りますし、

失敗もするでしょう。

でも、このサンドリーズ・アレーの「スウィング・スペース」

(全館の中では1%にも満たない、たかだか11坪のスペースです。)

はその「面白くする」使命を背負っている、と思っています。

 

ですから、

また次も、その次も、

オモシロイので、是非ご期待くださいませ。

 

 

 

 

 

 

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2009年11月8日(日)
からだにいいことスタイルショップその後

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こんにちは。MDヤマモトです。

 

すっかりご無沙汰してしまいました。

 

先月小田急グループ連動ピンクリボン企画で、サンドリーズアレースウィングスペースで展開していただいた「からだにいいことスタイルショップ」が今度は場所を変えて出展しました。

 

場所はなんと・・・

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湘南発祥地、神奈川県大磯町に鎮座まします伝説のホテル「大磯プリンスホテル」の駐車場です!

 

なぜここに???

 

今日(11月8日)は、日本三大市民マラソンのひとつ、「第4回湘南国際マラソン大会」のメイン会場がここ大磯プリンスホテルだったのです。

 

出走者23,000人、来場者計50,000人という、大イベント!!

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 「からだにいいことスタイルショップ」で展開していた神州一味噌、み子ちゃんブランドとして好評を博した津久井大豆を使用、地元の県立相原高校の生徒さんがレシピ開発をした味噌クッキーのおひろめを、ここ地元神奈川県のイベントで行う趣旨でした。

 

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サンドリーズでもおなじみのスペースシャトル。  

 

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 生徒さんも登場!!

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しかも完売!!!

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 ボランティアでお手伝い!!

大会実行委員長(河野太郎さんです)も登場!!

 

ケンサンキュー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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