はい!こんにちは!
山本です!
表題の通りです。
「王様のブランチ」の取材・撮影がたった今入りました。

ご覧のように撮影隊が準備をしています。

おおおおお!!
「姫」ですよ!「姫」!!
と言うことで、放送は19日です。
皆様、よろしくお願い致します。
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はい!こんにちは!
山本です!
表題の通りです。
「王様のブランチ」の取材・撮影がたった今入りました。

ご覧のように撮影隊が準備をしています。

おおおおお!!
「姫」ですよ!「姫」!!
と言うことで、放送は19日です。
皆様、よろしくお願い致します。

プロジェクト(ブランド)ロゴはコチラ
↓
新年明けましておめでとうございます。
MDヤマモトです。
昨年は非常に多くの地域の、多くのお立場の、多くのお仕事で、たくさんのご協力、ご指導、愛を頂戴しました。私ヤマモトと、お時間をともに過ごしていただいた全ての方々に、深く、厚く、激しく御礼申し上げます。
で、いきなりのお詫び報告です。
新年9日アップを目指していました、「サンドリーズ・マガジン第4弾、石垣プロジェクト特集」ですが、内容が厚すぎまして編集に四苦八苦しております。
会期後アップが避けられそうもありません。
新年早々、深くお詫び申し上げます。(1月中旬なんとかアップ予定です)
石垣島中が一丸となった新企画、『石垣スパイスマーケット』 がついにサンドリーズアレーに初登場いたしました。
(概要はスウィングイベント情報をごらんください)
石垣島中から、全26事業者参加の一大プロジェクトです。
「日本の中の南の島」から、人生にスパイスを与える刺激的なラインアップ満載です。
ぜひ、お越しくださいませ。
売場の一部をご紹介します。
外観
島藍農園

BAR NOBU

サンシャトー

ゴーヤカンパニー

ティーラアース

あの「石ラー」入り福袋「石垣島袋3,000円」も登場!!
12日(火)までの開催です。
ぜひお越しください。

ご無沙汰してます。MDヤマモトです。
最近の出だしはいつもこんな調子です。
最近色んなことがピークを迎えてきています。
言い訳ですが、とにかく時間が足りません・・・(涙涙)
そんな中で、今年5月にサンドリーズで母の日イベントに参加していただいた「ミラノリブ社」本社に、次の仕込みの打ち合わせに行ってきました。
「ミラノリブ社」さんは、約1年前から商品開発や売場つくり等でお手伝いさせていただいているシルクニットメーカーです。
↑「特急りょうもう」どこか小田急ロマンスカーと似ている感じがして親近感が沸きます。
東武鉄道、「特急りょうもう3号」で北千住から約2時間。
群馬県・桐生市は、織物や編み物・レースやリボン等、かつて一世を風靡した繊維産地で、特に絹産業においてその歴史は古く奈良時代にさかのぼります。
中世~近代史においても、日本有数の紡績・織物産地として(江戸時代は天領だった)、明治以降の日本の近代ファッション史に欠かせない地域として広く知られています。
↑経済産業省が定める近代化産業遺産(現在はパン屋さん)。当時の織物工場の風物であった「のこぎり屋根(採光を一定にして、かつ室内の反響音を和らげる機能)」が、町のいたるところに残されています。



当時の面影を残す町並み
そんな町の中心地に「ミラノリブ社」があります。
1階がショップ、2階が工房と、作り手と消費者の非常に距離が近い良好な環境です。
本社1階ショップ

本社2階工房
ミラノリブ社がこだわる、「純国産100%シルクニット製品」がここから日々生まれているのです。
(ミラノリブ及び群馬シルク概要はサンドリーズアレー母の日イベントWeb内で紹介していますので、そちらをご覧ください)
このモラノリブ社が社運と地域産業の生き残りをかけて立ち上げた自社ブランドが、「CHIJILA(チヂラ)」なのです。

CHIJILA とは、生糸の世界では、"ちぢれる"状態を指します。
絹の本質を表現しているこの【ちぢら】を、本質にこだわり、大切にするという気持ちを込めて【ちぢら】と名付けたそうです。


このような、非常に光沢のある美しい製品がなぜ作れるのか?
これがまさにミラノリブ社の真骨頂です。
①染め方が違います。
原料から染められます(繭染め)。つまり原料から製品染めまで、自由自在に染色が出来る強みがあります。

②紡ぎ方が違います。
江戸から続く伝統的手法(座繰り織り)により、見事な光沢とグラデーションが生み出されます。

繭染めされた複数の色から紡がれる糸は、美しく深みのある色あいに変わります。
③編み機と技術力が違います。
様々なゲージ(太さ)に対応が出来る編み機を取り揃えていることに加えて、お客様ひとりひとりに合わせた採寸、オーダーが可能(つまりフルオーダーが出来るわけです)。アパレルニット製品と言われるほとんどのアイテムを作れる環境と、それを自在に操る熟練された「ニットマイスター」の方々がいること。これが他には決して真似の出来ない特徴なのです。

④結び方(スタイリング)が違います。
使う方々のことを第一に考える社長兼デザイナーである笹口社長の考案した「簡単に結べてとってもオシャレに着こなせる」スカーフやストールの「ネックウェアコレクション」が主力商品です。
サンドリーズアレーでも大変人気を博したミラノリブ社一押しのアイテム郡です。
結び目のコサージュは実はネックウェアの巻き方変化(起伏を付ける)だけで浮き上がります(意匠特許デザインです)

主力商品のひとつ「バイカラー」L字状のスカーフに通すだけで何通りもの着こなしが楽しめます。(サンドリーズで一番売れた商品です)
⑤とにかく社長の意気込みが違います。
とにかく笹口社長が"アツイ"んです。一人で会社とシルク産業を背負ってます。
笹口社長とお話をする度に本当に頭が下がります。
↑お写真とコメントはコチラ
「今なんとかしないと日本がだめになるんです!!」と会社を立ち上げて疾走し続ける笹口さんの活動を垣間見る度に、我々バイヤーをはじめとした「消費者の皆様に伝える橋渡し役」の責任の重さを痛感します。

現在、来年に向けての商品開発や販売会、展示会準備の大詰めを迎えている「ミラノリブ社」。
ぜひご期待ください。
こんにちは。MDヤマモトです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
先月小田急グループ連動ピンクリボン企画で、サンドリーズアレースウィングスペースで展開していただいた「からだにいいことスタイルショップ」が今度は場所を変えて出展しました。
場所はなんと・・・

湘南発祥地、神奈川県大磯町に鎮座まします伝説のホテル「大磯プリンスホテル」の駐車場です!
なぜここに???
今日(11月8日)は、日本三大市民マラソンのひとつ、「第4回湘南国際マラソン大会」のメイン会場がここ大磯プリンスホテルだったのです。
出走者23,000人、来場者計50,000人という、大イベント!!

「からだにいいことスタイルショップ」で展開していた神州一味噌、み子ちゃんブランドとして好評を博した津久井大豆を使用、地元の県立相原高校の生徒さんがレシピ開発をした味噌クッキーのおひろめを、ここ地元神奈川県のイベントで行う趣旨でした。

サンドリーズでもおなじみのスペースシャトル。

生徒さんも登場!!

しかも完売!!!

ボランティアでお手伝い!!
大会実行委員長(河野太郎さんです)も登場!!
ケンサンキュー!!

こんにちは。MDヤマモトです。
先日、日ごろからお世話になっている、繊研新聞オカミヤちゃんから「ヤマモトさ~ん。今度今までにない展示会やりますので見に来てくださ~い」との一報が入りまして・・・
行ってきました、『Luxe by PLUG IN』。
この展示会は、東京コレクション・ウィークと同時期に開催し、JFW(日本ファッション・ウィーク推進機構)とのコラボレーションによりJFWデザイナー合同展を開催する、国内外へ発信する高感度なアパレルファッション展示会として知られています。
実は今回からアパレル(ウェア)関連ブランドに加えて新たに「ライフデザインゾーン」を新設。
バック、シューズ、アクセサリーの服飾雑貨領域に加えてコスメ、インテリア等のデザインプロダクツまで出展対象者を広げた「ライフスタイル提案」ブースが誕生したのです。

出展者募集活動を行っていたのは、はなんと繊研新聞の記者さんたち。
日々世の中の最新トレンド情報を追いかけているネットワークで集められた「記者セレクショショップ」ですから、ステキな展示会にならないわけがありません。(拍手)
代表的なオススメブランドをひとつふたつご紹介します。
「メイクアップすることがスキンケア」という、従来とは180度発想転換した新感覚のメイクブランドです。天然ミネラル(鉱物・無機物)を主成分とするため、自然な皮膚呼吸を妨げず、肌にストレスを与えない「素肌感覚のメイクアップ」が特徴だそうです。
注目すべきは中身だけではなく外見も!
洗練されたデザインは従来のオーガニック&ミネラルブランドのイメージを一新する完成度の高さです。
「呼吸する土」珪藻土(けいそうど)を使用した、建築物の床壁で活用する技法「左官(こてを使って塗るアレです)」を活かした尋常じゃない吸水速乾性を持つブランドです。
コースター、石鹸受け、鉢等、高感度なインテリアデザインが揃っていました。


【炭草花(すみ・くさ・はな)】
炭の本来持つ「均湿力(ただ吸湿するだけでない、均一性を保つ力)」を活かしたシューズキーパー、ハンガー、インザバックケア等、従来ある商品郡ですが、さすがデザインが秀逸です。
次世代型展示会の2つの傾向
~ファッション展示会の先にあるもの~
1.ストーリー性
ファッションに限らず、昨今の食品問題に端を発したトレサビリティー(製造工程)の大切さ、表示は必須ですが、加えて市場に支持される商品・ブランドの特徴的な傾向が「ストーリー性」と言えます。
その商品・ブランドの背景にあるもの。
・企業のストーリー(歴史や文化)
・地域のストーリー(歴史や文化)
・携わる人のストーリー(地域や時代を越えたつながり)
に惹かれるもの。
言い換えれば
ファッションの隆盛時期の購買の原動力が『憧れ』だとしたら
次世代の大きな購買動機となるキーワードが『共感』であると言われています。
LOHASから始まり、エコ&オーガニック、フェアトレード、JAPANブランド、エシカル、CRM(コーズリレーテッドマーケティング(大儀消費)等,ここ数年の環境問題、少子高齢化問題という共通のトレンド(潮流)から求められているマーケットニーズには、やはり次世代型のマーチャンダイジングが必要になるのでしょう。

2.やっぱりデザイン性
先に紹介した、「ソイル」「炭草花」は、実はデザイン集団「 アッシュコンセプト」のデザインプロデュースが入っています。
(アッシュさんは、デザイン業界では知らない人がいないと言われているカリスマプロデューサー、名児耶秀美氏が代表を務めるプロダクトデザイン集団です。)
今世の中にあるものでも、デザインを見直すとステキに(今までになかったかのように)復活する商品はたくさんあります。
アッシュさんのプロダクトデザインは、そんな気付きをいつも与えてくれています。
アッシュコンセプトさんが携わるデザインプロダクト集結しました。

これ、いろんなところで見ません?輪ゴムです。
なんと、アッシュコンセプト代表カリスマプロデューサー名児耶秀美さんと遭遇。
センケンオカミヤちゃんと3人で意気投合。これからのファッション界、デザインについて等、有意義なお話が出来ました。

今回訪問の象徴的工房&ショップ 「島藍農園」
こんにちは。MD山本です。
少し報告が遅れましたが、先日、再び(起死回生の家族サービスプライベート旅行を含めるともう今年3回目!)石垣市商工会に呼んでいただきまして・・・
行ってきました石垣島!!
実は、商工会との全面タイアップによるビックイベントを企んでおりまして、今回はその打合せ3連発が目的での訪問です。
島で暮らしている方々には大変恐縮ですが、たかが数回お邪魔しただけのくせに、自分の感覚がいつの間にか「こんにちは」ではなく「ただいま」となっていました。
(この今まで感じたことの無い不思議な感覚の正体は後ほど分かるのですが、この時点ではまだ気付いていません。)

飛行機の中で自然と「ただいま」と口ずさんでしまった風景がコレです。↑
今回の「自称帰郷」は、同じ趣旨(企画)でメンバーの異なるチームとのプレゼン・打合せを行い、対応を協議する目的がありました。
石垣商工会主催の、チームや対象エリアが異なるそれぞれ3つの打合せの中で、私と朋友である在石垣ショップのエース、ティーラアースのタイラ君、商工会のホープであるヒラタ君3人の共同制作による企画のご提案と協議を行いました。
ひとつ目の打合せは、地域の方々への企画ご提案です。
このような街ぐるみでの、いわゆる「地域ブランドつくり」は結果報告よりも現在進行形での経過報告のほうがより親切であろう、との判断です。公的要素の強い組織である商工会のこの判断はものすごいチャレンジと言えます。決まっていないこと、過程の開示等は非常に運営サイドとしては後々リスクになりかねないので、普通はためらうところです。

石垣メインストリート
ただし、決定事項のみの羅列は決して今以上のチームには育ちません。
関係者以外は、たとえどんなに良い提案だったとしても、報告だけであればその時点で既に「他人事」になってしまうのです。

石垣商工会議所
なので、企画もさることながら、この「現在進行形型取り組み」自体へのチャンレンジが、今回の石垣島商工会の前例の無い『挑戦プロジェクト=石垣ブランディングプロジェクト』たる所以なのです。
詳細はコチラ → 石垣ブランディングプロジェクト
「石垣島のブランド化」というテーマ・目的に対して、どのような手段を講じて具現化していくかの初期プロセスをお話させていただきました。
(この内容は後日、企画確定後に改めましてご報告させていただきます。)

ふたつ目の打合せは、専門家も交えた地域内のリーダー格が集った官民連合チーム、その名もずばり「石垣ブランディング推進委員会」でのご紹介及び今後の対応検討会です。
ここにはそれはそれはすごいメンバーが集結していました。
みっつ目の打合せは、石垣島、竹富島、与那国島の広域地域連携を推進する商工会八重山連合チームによる打合せです。
今回の企画がより大きな事業になるための島の連携方法を検討しました。
このみっつの打合せを通じて改めて感じたこと。
一言で言ってしまうと、(「そんなの当たり前じゃん!」と突っ込まれるかもしれませんが)
「みんな(チーム)の顔が実によく見える」んです。
これだけのスケールの企画に携わる全ての方々(チーム)の「顔がはっきりと見える」感覚は、正直私は経験がありませんでした。
地域ブランドつくりが目的であればなおさらです。様々な立場の人々が団結し、協力していかなければ決して上手く行きません。(地域内がまとまらずに物事が進まない地域を私はゴマンと見てきています)
工房でものつくり(生産)」から「お店でのものうり(販売)」までに携わる方々全員とつながりを持てるということ(これを業界用語で「流通の一気通貫」と呼びます)は、大量生産大量消費に慣れてしまっている我々バイヤーにとって、非常に示唆に富んだプロジェクトと言えるでしょう。
この「顔の見えるチーム」が私の「ただいまと言いたくなるキモチ」の源泉そのものであったのです。
やっぱり「もの」の背景にある「ひと」が大事であること。これを改めて感じさせてくれる場所が石垣なのです。
私はかれこれ10年以上バイヤーという職に携わっていますが、大変恥ずかしながら、私が取り扱った商品のうち、果たして何割がトレサビリティー(製造工程)を完全に把握出来ていたのか答えられません。
「作り手の顔が見える」商品ほど、消費者の方々との信頼関係を築く最善の方法であるはずなのに、そんな当たり前のことが出来ていない商品が世の中に如何に多いか?

昨今新しいトレンドとして注目されている「フェアトレード(公正貿易)」商品は、趣旨・哲学に賛同に加えて、国内外問わず「作り手の顔が見えている」からこそ、消費者の方々の支持をえられるのだと思います。
次回は、そんな愛すべき「顔の見える同士」達のホームタウンである、『石垣島本店』めぐり第二弾をご紹介します。

こんにちは。 MDヤマモトです。
おそらくかれこれ8年ぶりくらいの再開でしょうか?
先日、私がハルクスポーツ売場でMDをしていた時の、とあるブランド導入の際に知り合った、ライセンスビジネスを手がけているウエダさんから連絡が入りました。
「ヤマモトくん。めっちゃ面白いブランド立ち上げるからプレゼン見に来てよ!」とのお誘いです。
私のバイヤーレーダーがブンブン作動しています。
このようなチームにブランクはあんまり関係ありません。しばらく合わなくても、あるタイミングで更に面白いネタを持ち合うのです。
しかも、そのあるタイミングは、ブランクの間にお互いが相乗効果を得られるような機会を新たに備えている場合があります。(このような不思議な体験は最近驚くほど多いんです)
で、場所はお江戸浅草。老若男女、古今東西、外国人観光客の必須お立ち寄りルート「雷門」を抜け、よだれと涙をこらえながら屋台どおりを潜り抜け・・・


今回のブランドは! こちらです ↓

??? 「花やしー」になってる・・・
まあ、これもご愛嬌です。
本当はこっちが正解!!です。↓

お江戸浅草、老舗中の老舗、元祖アミューズメントパーク「花やしき」です。
ここで、「花やしき」の生い立ちを簡単に説明すると・・・
江戸時代末期嘉永6年(1853年)、牡丹と菊細工を主とした花園「花屋敷」として誕生しました。
なんと創業156年ですっっ!!
明治に遊具が置かれ、珍鳥や猛獣を飼育開始(トラの五つ子、ライオンの赤ちゃん等、日本初が数多くあります)ただし、関東大震災で多くの動物が命を落とす悲劇があり、花やしき中央にその悲劇を忘れないように当時の植物園の面影を残す鎮魂社が建てられています。

ちなみにここは花やしきの中心地です。
現在のかたちは戦後から。
昭和24年に「浅草花やしき」と改名。
当時出来た「ビックリハウス」と、同28年に出来た国内初のローラーコースターはなんと未だ現役です。


建物の間をすり抜けるように滑走するローラーコースター。違った意味でものすごいスリルが味わえます。
あと、意外に知られていないところとしては、唯一の「ゲゲゲの鬼太郎」直営ショップがあります。
さて、ここからが本題です。
この一見ファッション雑貨売場とは縁遠くさえ思われる「花やしき」ですが、何故にここまで入れ込んだか?
実はこの花やしきブランドは、ファッション雑貨売場での「売れるための共通の要素」をいくつも備えていることを垣間見ることが出来たこと。
そしてそれをいちはやく察知し連絡をくれた方がウエダさんだったということが、バイヤーレーダー作動の原因だったのです。
では、(特にここ数年の)「売れるための共通の要素」とは何か?
ここ花やしきは大きく以下の3つが挙げられると思います
1. 安心・安全の証
安心・安全、信頼の証がいわゆる「年輪」です。
なんせ江戸時代創業です。「花のお江戸」を地で表現できるのです。
しかも「浅草」です。街全体も非の付け所の無い知名度抜群の地域ブランドです。
花やしきはブランドとしての価値がべらぼうに高いのです。。


2.顧客層
多いシーン設定が可能です。これはターゲットの幅広さを照明することでもあり、ブランドにとってのものすごい強みとなり得ます。

来場者アンケートによると、来場者のうち全体で65%、3人に2人が女性です。
これはファッション関連産業では非常に大きな要素と言えます。(真の流行は女性から生まれるのです。)
しかも12歳(小学生)までをトップ(31%)に10代、20代、30代、40代とバランスよく来場者がいるため、友達同士、カップル、親子、孫と祖母等、かなりのバリエーションの感謝祭も兼ねたイベントだったので、業界関係者以外にも親子連れのお客さまが多数ご来店いただいた模様です。
3.カワイイデサイン

また、浅草同様、外国人観光客が多い地域においては、この和テイスト満載のレトロポップアートは非常に受けやすい商品とも言えます。
実は、ここでご紹介させていただいている内容は花やしき全体のほんの一部でしかありません。
これからの仕込みが大変楽しみな、久々にワクワクするようなブランド発表会でした。
最後に・・・
びっくり情報 「ご存知ですか?」
なんと、花やしきって「貸切り」が出きるんです!!
通常時間閉園後(18:30以降)様々なオプションで貸し切ることが出きるんです。
遊園地貸し切りですよっっ!!!
考えられません。
しかもオドロキの最低価格。(くわしくは花やしきHPをご覧ください)
今回は感謝祭も兼ねているので、オプションフルスペックバージョンでのイベントです。


貸し切りオプションのひとつ。
ビュッフェなどがところ狭しと並んでいます。なんともアットホームで懐かしい空間です。
鬼太郎もいま~す。


こんにちは。MD山本です。
へとへとです。(と言うか腰がイタイです)
別の仕事で金沢に来てます。そこで待ち構えていたのが、あの高田製作所のタカダくんです。なぜか盟友のスギハラくんも集まっていて知らない間に準備万端になってます。
往路は4時間 東海道新幹線(新横浜→米原)⇒しらさぎ3号(米原→金沢)

復路は4時間半 はくたか3号(金沢→越後湯沢)⇒上越新幹線(越後湯沢→東京)

さらに加えて、タカダくんの会社へ強制連行!
愛車ポルシェ987を飛ばし往復します。(往復2時間)

要は10時間半座りっぱなし!!です。
確かに乗り物は好きですけど、そうかといってマニアではない、更に腰痛持ちの私には、まさに拷問です。
(たしかに資料つくりは飛行機の旅より数倍進みますけど・・・)
新規プロジェクトの最初のヤマ場である「ブランドコンセプトつくり」が佳境でを迎えています。タカダ君の工場事務所でネタ持合い繋げていきます。
資料の山です。整理がタイヘン・・・

時計見てください。(午前中ではありません。)

汗と涙とド根性のタカダプロジェクト。もうすぐお披露目出来そうです。
ご期待ください。
ホントに腰がイタイ・・・

こんにちは。MD山本です。
今や「時の人」となった、マザーハウス代表山口絵理子さんがまたまたTVに出ます。
山口さんの活動は、社会現象として各メディアに取り上げられていますが、その社会性、メッセージ性の強さから、女性企業家のビジネスモデルとしては当然として、山口さん自身のライフィスタイル「生き様」に多くのメディアが共感し、多種多様なメディアへの露出が為されています。
今回の番組は、
「グラン・ジュテ~私が跳んだ時~」という、
NHK教育TVの新番組 (放映日は、10月3日(土)23:00~23:30) しかも30分まるまる山口さん特集だそうです(スゴイ!!)
番組概要そのまま掲載します。
『「グラン・ジュテ」は「自分らしく生きる女性」の姿を通して、人生の新たな一歩を踏み出すヒントを見つけているような番組を目指しています。取材対象者は様々な道で活躍している女性。それぞれの日常やインタビューから、情熱の原点や人生を決めた転機など、その道を切り開き、成功へと導いた鍵は何であったのかを探っていきます。*「グラン・ジュテ」とはバレエ用語で、跳躍/飛躍を意味します』
確かにこの内容であれば山口さんは最適の人物と言えます。
その関係で、百貨店で唯一、常設ショップ展開をしているサンドリーズアレー内マザーハウスショップの撮影をしたいとNHK教育テレビさんからオファーがありました。
たった今、ショップ内での撮影が終わったので、リアルタイムで撮影状況をお知らせします。
↑ 開始風景。非常に動作が軽快な撮影クルーの方たち。

↑ ショップ内打合せ。店頭スタッフの細かい指示のもと、撮影内容を詰めていきます。

↑ 一般消費者インタビュー。マザーハウスについて山口さんいついて熱く語っていただきました。
↑ 私もちゃっかり参加です。これまでの取組の経緯の一部を紹介させていただきました。
再度ですが、放映日は、10月3日(土)23:00~23:30です。
ご期待ください。

こんにちは。MD山本です。
9月になりました。
日本は春夏秋冬がかなりはっきりと(しかも期間もかなり均等に)しているため、季節感を非常に大切にする国民性で知られています。
ファッションも同じで、特にシーズン商品(ファッション業界で季節性の特に強い商品郡を総称してこう呼んでいます)も、ある時期を境に大きく中身が入れ替わります。
シーズンを実需期で簡単に分けると
前期 春夏期 SS(スプリング&サマー) 3月~8月
後期 秋冬期 FW(フォール&ウィンター) 9月~2月
の2シーズンとなります。
まさに今が、新しい季節の始まりとなり、売場の雰囲気も一気に変わっています。
例えば、色(カラー)
「フリーストア」スパンコール使いのフォーマルバックと、ダークカラーチェックとバックのコンビ
例えば、素材(ファブリック)

「レジナレジス・レイン」ファー使いのファッションレインブーツ
例えば、着こなし提案(スタイリング)

「フリーストア」初秋向けのふわっと羽織る大判の薄手ストール。朝晩の冷え込みに重宝します。
例えば、陳列(ディスプレイ)

「ヴァケッタ」のコスチュームジュエリー。枯葉と切り株の可愛い陳列が目を引きます。
このように、サンドリーズ・アレー各ショップでも、工夫を凝らした新商品の提案を随時行っています。
秋冬物商品は、防寒の機能も含めて、これからどんどん厚手、重ね着(レイヤードスタイル)に移行してきます。
ファッション系のバイヤーとしてもいよいよ楽しみな「腕の鳴る」季節の到来です。