ホーム > スウィング・スペース > 「REIKO AOKI」雑貨特集
開催期間 : 2008年 10月22日(水) ~ 2008年 11月4日(火)



1997年渡米後、アート・ファッションスクールFITでイラストレーションを学びフリーランスに。雑誌や書籍、広告媒体を中心に活躍中。
2002年ニューヨークでの生活をイラストとエッセイで紹介する 『レイコさんのニューヨークスケッチ』(主婦の友社)を出版。
JALPAKより、著書をコンセプトに企画された『レイコさんのニューヨーク 5・6・7日間』というツアーが開始される。
2003年と2006年に、朝日新聞の主催するブロードウェイ・ミュージカル、「West Side Story~ミラノ・スカラ座ヴァージョン」のプログラムにイラスト・コラムを掲載。
ニューヨークを舞台とした小説「The dorsett(ジャパンタイムズ)」の挿絵や、「ガールクック(ランダムハウス講談社)」のイラストマップなど、ニューヨークの街並みや人々を描く。
2004年~2005年、読売新聞『東京異聞』にて東京とニューヨーク、二つの都市の生活・習慣・文化などと比べて綴ったイラスト&コラムを隔週連載。
化粧品メーカー『House of Rose』の、限定コフレセットの商品とパッケージのデザインを担当。
2006年『REIKOさんのNew York Style』(竹書房)を出版。
2003年より、アパレルブランド『REIKO AOKI -New York-』 (以下RA-NY-)で、イラストをプリントしたファッション・アイテムを展開。
三越百貨店、大丸、高島屋など、全国50店舗以上のデパート、専門店にてバッグや雑貨、シャツなど

| 取材班 (以下S) |
仕事場はどちらになりますか? |
|---|---|
| 青木礼子さん (以下RA) |
5番街沿いで<セントラルパーク>が目の前です。 そこが仕事場兼自宅なんです。 |
| S | 愛犬のお散歩に行く公園を教えていただけますか? |
| RA | <セントラルパーク>です。朝9時迄は公園全体が犬をリードオフしてもよいドッグランになります。 |
【セントラル・パーク】セントラル・パーク(Central park)はニューヨークのマンハッタン島にある公園。南北4km、東西0.8kmの広さがある。周囲の摩天楼で暮らすマンハッタンの人々の憩いの場となっており、映画やテレビの舞台としても度々登場するため世界的にも知られるようになった。 北はセントラル・パーク・ノース、東は五番街、西はセントラル・パーク・ウエスト、南はセントラル・パーク・サウスの各通りに囲まれている。東側中央にはかの有名なメトロポリタン美術館、西には道をはさんでアメリカ自然史博物館がある。 |
|
| S | ワンちゃんのお名前は? |
| RA | 梵天丸(ぼんてんまる)と言います。 |
| S | お買物スポットを教えてください。 |
| RA | お洋服とかは主に5番街の<ヘンリベンデル>などのデパートや<ソーホー>、ノリータ地区のブティックです。 フードはオーガニックの食品をメインに扱う『Whole Food Market』 市内に数店あって、どの店舗もとても混んでいるのが難点ですが、ここの野菜やフルーツは味・品質共に間違いありません。 |
【ヘンリベンデル】NY5番街に立つ百貨店の一つ。1895年から続く高級百貨店で化粧品の品揃えの良さに定評がある。 NYには他に「バーグドルフ・グットマン」「バーニーズ・ニューヨーク」「ロード アンド テイラー」「メイシーズ」「サックス フィフス アベニュー」などの百貨店がある。 |
|
【ソーホー】ソーホーの語源は、ハウストン通り(Houston Street:ヒューストンとは発音しない)の南側に位置する地区(South of Houston Street)、という意味である。(より早くから繁華街として有名だったロンドンのソーホーを意識してもいる。)範囲は、北はハウストン通り、東はバワリー通り、南はキャナル通り、西は六番街といった具合である。 さらに以下の地区と隣接する。 北:グリニッジ・ヴィレッジ(単にヴィレッジとも言う)とノーホー(NoHo、ハウストン通りの北にある倉庫街で同じく高級ブティック・レストラン街となった) |
|
| S | スパもお好きと聞いておりますが・・・。 |
| RA | ロウワーイーストサイドのデイスパ、『ジョーンズスパ』にたまに行きます。 後、最近のお気に入りはヴィレッジの日系サロン「YUI」でのヘッドスパ。 |
| S | 最近読んだ本を教えていただけますか? |
| RA | 女性作家の小説やエッセイを読むのが好きなんです。 映画<恋人達の予感>の原作者の書いたニューヨーク在住のライター、<ノーラ・エフロン>著の「I Feel Bad About My Neck」がおもしろかった。 |
【ノーラ・エフロン】ノーラ・エフロン(Nora Ephron,1941年-)はアメリカ合衆国ニューヨーク州出身の脚本家・映画監督である。両親共に脚本家で、2人の姉妹も脚本家。新聞記者として働いた後、シナリオ・ライターに転進した。1983年、共同で脚本を書いた「シルクウッド」がアカデミー賞にノミネートされ一気に注目される。名優トム・ハンクスとメグ・ライアンがコンビを組んだラブロマンス映画「めぐり逢えたら」と「ユー・ガット・メール」がよく知られている。 「恋人達の予感」は1989年の脚本で、上記の2作品よりも前に書かれた。 |
|
| S | それでは映画はいかがですか? |
| RA | 実はインデペンデント系の映画が好きでよくビデオを借ります。 最近観た映画の中ではイスラム教の家庭出身の女の子とユダヤ教の女の子二人の友情と恋愛を描いた「Arranged」という映画がとても面白かったです。 |
| S | ありがとうございました!! |


