ホーム > スウィング・スペース > Eco&Ethical 「Sense of Life」雑貨特集
開催期間 :2009年 5月27日(水)~2009年 6月30日(火)



「消費を通して社会に対してアクションする!」を理念に掲げ、ショップ運営や企業支援、イベントの企画立案を行う。
2005年に他社に先駆けて「LOHAS」をテーマにEコマースサイトを立上げる。その後通販誌や業界誌などで商品選定の支援業務や店舗開設の支援業務を行う。
2007年には「エコ」の関心度が高まりつつある中、「エコクリスマス」イベントを仕掛ける。
「エコ」から「社会性」にも関心度が」高まる中、「センスオブライフソーシャルセレクトストア」を百貨店やSCなどで期間限定ショップを立ち上げる。
有楽町マルイ
表参道ヒルズ
小田急百貨店
東武百貨店
など
今年は常設店舗オープンを計画し、更に消費を通した社会貢献を広めていく予定。


株式会社センスオブライフ
代表取締役 阪本 洋
5月27日(水)~6月30日(火)

☆Room to Readとは
アジア、アフリカ、南アメリカの開発途上国において、現地のNGOや村の人々などのコミュニティと協力して、学校や図書館などの教育に必要な施設を建設しています。また、現地語や英語の図書を寄贈したり、少女が学校に通えるようにするための奨学金を提供するなど、さまざまな方法で教育の機会を提供しています。
当イベントでの売上の一部は、途上国の子供たちに向けて教育支援を行なうNGO「ルーム・トゥ・リード」に寄付されます。

大切な人へのプレゼントとして、自分のステータスとして。
地球のことを視野に入れた、”モノ”ではない何か。
プレゼントすることで確実に森林再生につながり、その樹がどこにあるのか、どのように育っているのかが明確になっています。
環境問題に対する確かで具体的なアクションを手にしませんか。
購入されると、その樹に関する情報が記載された植林証明書が発行されます。植林証明書には自分に限らず他の方のお名前を入れ、その方のための樹として植えることが出来ますので、ギフトとして最適です。
大切な人へ、その人の暮らす大切な地球へ、そして未来へ。
そんな夢のある贈り物になれば幸いです。

ピープル・ツリーは、人と地球にやさしい<フェアトレード>の専門ブランド。アジア、アフリカ、南米の20ヶ国、60団体が手作りした衣料品やアクセサリー、雑貨、食品などを扱っています。公正な価格の支払いや技術向上の支援、継続的な注文によって、環境を害さない持続可能な生産を支えています。



「バーンロムサイ」とは・・・、タイ語で「ガジュマルの木の下の家」。
大きくどっしりとした大地に根を張ったガジュマルの木には、神様が宿ると信じられ、その木は暑い時には日陰を、雨が降った時には雨宿りの場を人々にあたえてくれます。
「バーンロムサイ」はタイ、チェンマイ郊外にあるHIVに母子感染した子どもたちが暮らす施設です。
抗HIV治療のおかげで、未来に夢をもち、元気に生活をしております。
寄付だけに頼らず、自分たちで生活費を稼いでいきたいとの思いから、もの作りを始めました。
チェンマイで手に入る天然素材の布、村で織ってもらった手織り布などを使い、
使っていて気持ちよい商品を作っております。
気に入ったものを買っていただくこと、それがバーンロムサイへの支援となり、子どもたち一人ひとりの夢の実現へと繋がります。
この様な理由で、もの作りを始めたことをご理解いただけると幸いです。




本来、モノをつくるということは、とても環境に負荷がかかること。けれど、つくるのも、可愛いのも、オシャレなのも、とっても嬉しいもの。だからこそ大切にしたい。どちらにせよつくるのなら、長く着続けられるものを。次の世代へ受け継がれるものを。手放したくないデザインを。むやみやたらにつくるのではなく、素材を選んで大切につくること。つくるならつくるだけの責任をもつこと。できるだけ環境に負荷の少ない素材を選ぶこと。できるだけ無駄が出ないよう工夫してつくること。
たとえばtouta.にとって、素材に廃材を用いることもひとつの選択です。
廃材と合わせる素材はオーガニックコットンなどの自然にやさしい素材を選択しています。
肌にふれた時の気持ち良さはもちろんのこと、生産過程も含め環境や身体にとってストレスが少ない素材だからです。
近い未来、買って、使って、捨てる…。また買う。というサイクルはかわっていくでしょう。しかし使うということも、モノをつくるということもなくならないでしょう。
真心こめたモノづくりが続いていきますように…



サルビアは衣・食・住などの暮らしの中に、こんなものがあったらいいな、をかたちにする活動体です。
グラフィックデザイナー・図案家のセキユリヲを中心に日本の伝統工芸や文化に学びながら、いまの暮らしによりそうものづくりを提案しています。




私どもDear Morocco(ディアモロッコ)はモロッコ・マラケシュに製造拠点を置き、バブーシュ、生活雑貨、インテリア雑貨などのハンドメイド商品を日本のお客様にお届けするモロッコ雑貨 専門商社です。
当社では「ハンドメイドだから」「伝統工芸だから」と言う目ではなく、「使ったら楽しそう」「居心地が良い」「なんか懐かしい感じがして和む」そんな感覚を大切にして、商品製作を行っております。




石鹸の発祥地シリアには、数千年の歴史を越えて今なお、石鹸作りの伝統が息づいています。
シリアの都市アレッポの石鹸は、石鹸発祥の地とも言われ、5千年以上の伝統を持つ地中海地方で収穫されたオリーブ&ローレル(月桂樹)オイルで作られた超熟成の自然石鹸(完全無添加石鹸)です。



ドゥーオーガニックは、私たち日本人の肌に合わせて作られた、国産のオーガニック・スキンケアブランド。
有機米ヌカエキス、有機米胚芽油(ともに保湿成分)をはじめ、人にも地球にもやさしいオーガニック栽培された原料にこだわり、国際的に評価の高いヨーロッパのオーガニック化粧品の基準をクリアしています。
ドゥーオーガニックが目指したのは、年齢を重ねるほど、若い肌が実感できる、そんなスキンケア。オーガニック栽培された植物の生命力を毎日肌に。
その積み重ねが、年齢に負けない透明感や弾力のある肌へと導きます。




ネパールのパーマカルチャー農場生まれの蜜蝋リップクリーム、モロッコの粘土、新鮮なオリーブオイルで手作りする石鹸、インドの純粋なへナやハーブなど、心にも身体にも環境にも優しい自然な生活のための上質で美しいものたちを、世界中を旅して見つけ、現地の人々と共同で企画、生産。
手にするだけでここちよくなる品々をお届けします。




ロゴナは1970年代にヨーロッパで高まった自然回帰運動の中、毎日肌に触れる製品を「自然からの原料だけで作ろう」と集った仲間たちが始めました。当時は自然化粧品の基準なども無く手探りでのスタート。次第に賛同する研究者たちが集まり、現在では、約300品のラインナップが育ちました。今でも、原料は有機栽培・自然群生のものにこだわり、社屋ではバイオガス工場の余熱を再利用する等、エネルギー消費の軽減にも努めています。創業30年を超え、名実ともにドイツ・ナチュラルコスメのリーディングカンパニーに育っています。




自然環境を都市計画に取り入れた町、コロラド州ボルダーはロハス文化発祥の地。2001年この地でパンゲアオーガニクスは、“エコセントリック(生態系中心主義”をかかげ設立されました。 グラフィックなモチーフが特徴的なパッケージは、アップル社、NASAの製品も手がける世界的イノベーションカンパニー“IDEO”とのコラボレショーン。無駄な過剰包装、石油由来原料、合成接着剤の使用を避け、100%リサイクル紙というだけでなく生分解し、土に埋めれば堆肥になり、再利用しやすい素材を用い、BOXにオーガニックシードを織り交ぜたメッセージ性溢れるアイデアなど、環境への配慮も徹底しています。




パーフェクトポーションは、オーガニック先進国オーストラリアで、政府の厳しい基準をクリアしたナチュラルセラピーコスメブランドです。安全・安心、そして効果の高い商品をつくるために、厳しい目で原料を選び自社工場での管理を徹底しています。原料には、オーストラリアの世界最高基準のオーガニック認定機関「ACO」で認定を受けたオーガニックエッセンシャルオイルを中心に、世界中から厳選したクオリティの高い天然由来の原料のみを使用しています。これらの天然素材がもたらす自然治癒力を最大限に高めるため、自社工場はTGAライセンス(治癒効果を持つ製品の製造を政府から許可されるライセンス)を取得し厳しいクオリティコントロールが行なわれています。

