ホーム > スウィング・スペース > アッシュ・ペー・フランス「Barbara Rihl 2009AWコレクション」
期間 2009年11月4日(水)~11月17日(火)

ウィーンでカール・ラガーフェルド、ジル・サンダーに師事した後、ニューヨークに渡り、アンディー・ウォーホルをはじめ、様々なアーティストとその才能の交流をはかると共に、様々なブランドで仕事をすることとなる。
その後、KENZOに注目された彼女は「KenzoJeans Collection」の監督を依頼されることとなる。
そしてこのブランドは見事、わずか5年間で売上が5倍となったのである。
かのLVMHも彼女のそんな才能を放っておくはずが無く、間もなく彼女はLVMHのグループの商品戦略について話し合う、メンバー10名の自由討議の特殊任務チームに抜擢される。
自身のブランドを立ち上げたのは2000年のこと。
Premiere Classeにて発表された彼女のコレクションは、瞬時にヒットした。
パリのL'Eclaireur、Colette、Le Bon Marche、Neiman 、アメリカのNeiman Marcus、Bergdof Goodman、Saks Fifth Avenue、香港のJoyce、日本のISETANなどの有名ショップのバイヤー達がブースに訪れ、それ以来彼女のコレクションを買い続けている。
彼女のユニークなアイデンティティはブランドプロダクトにしっかりと息付いている。洗練されたディテールとなめらかなライン、色や素材に彼女本来の機知と明るさが反映されている。
また、決して無闇に高い価格で無いことが、より多くの女性に彼女のクリエーションを楽しんでいただくことを促している。
ブランド立ち上げから8年後、彼女のとてもパリらしいブランドは250店舗で取り扱われ、フランスの全ての百貨店(Printemps, Galeries Lafayette, Bon Marche)で取り扱われている。また1000もの海外の取引先を持っており、日本、モスクワ、ドバイ、そしてカナダの15店舗でBarbara Rihlのコーナーが設けられている。
『プラダを着た悪魔』のモデルと言われる米版ヴォーグの編集長、アナ・ウィンター(Anna Wintour)を追ったドキュメンタリー映画がついに11月、日本公開される。
2007年、米版ヴォーグ・秋のファッション特大号である9月号、締め切り5ヶ月前。一年で最も重要な号の準備に、編集長であるアナ・ウィンターは忙しい。
トレンド傾向を見極め、特集するべきテーマを決め、撮影準備に入っていく。部員から提案される掲載候補の服に対し、有無を言わせずに採用・不採用を決め、重要なブランドの事務所を訪れ、コレクション前の洋服を見てデザイナーに歯に衣着せぬ意見を言い、メガ・ブランドのコラボレーション企画に合う新進のデザイナーを提案するなど、まさに分刻みで仕事をこなしていく。彼女とともに働く編集部員も、彼女の要求に応えるために必死だ。ある者は用意した服やモデルをすべて却下され、ある物は大金を使って撮影したほとんどの写真をボツにされ、ある者は撮影そのもののやり直しを命じられる。途方にくれる部員たち。しかし締め切りは迫ってくる――
2009年11月7日(土)より新宿バルト9他にて公開。
アメリカ女性の約10人に1人、1300万人が読む米版ヴォーグ編集長アナ・ウィンター。どんな有名デザイナーも彼女の意見を参考にし、ファッション・ショーも彼女が到着するまで始まらない。今や彼女は、一雑誌の編集長という枠を超え、3,000億ドルのファッション産業で最も重要な人物だ。彼女がここまでのパワーを手に入れたのは、恵まれた感性の持ち主だからというだけではない。R.J.カトラー監督は、これまでトレードマークのボブカットとサングラスの陰に隠れ、誰も内部に踏み入ることを許さなかった彼女の真の姿に迫ることに成功。その奥に潜む、仕事に向き合う真摯な姿勢を映し出した。そして同時に、アナの元で働く編集部員たちが、用意される高いハードルの前で苦悩しながらも、必死に乗り越え成長していく姿を描いていくことで、単に煌びやかなファッション業界の内幕ドキュメンタリーを越えた、「働くことの厳しさと喜び」という普遍的なテーマを投げかけてくれる作品へと昇華させた。
自分の意見を通すことの難しさとそれについてくる責任、最良の判断かどうかの迷い、厳しい上司の言葉――でも寝る間も惜しんで働いたその先にある喜びは、すべてを忘れさせてくれる。本作『ファッションが教えてくれること』はまさに、そんなすべての働く人たちに、助言と勇気を与えてくれる作品だ。
2009年11月7日(土)より新宿バルト9他にて公開。

パリに実在するお店を、そのままバッグにしました。表と裏はそれぞれデザインが違い、お店の外と中の様子になっています。バッグの底には石畳をプリント、サイドも持ち手もすべてにプリントが施された、楽しさいっぱいのおしゃれなショッピングバッグ。昔からあるレトロなパリのお店をテーマにチョイス。“トレンドを意識せず、幅広い年齢層の方々に長く使っていただきたい”、そんな想いが詰まっています。
フランス・パリの下町12区に住む若手デザイナー「マリー・ブイヨン」さん、フランスの日常、季節や自然をテーマに彼女の独特なセンスがスパイスとなり、自らがおさめた写真を様々なお洒落な楽しいグッズへと変身していきます。


リラックス効果を高め、生活にゆとりと癒しを与える「香り」は、古くからフランス人の生活の一部として様々な生活空間で使用されていました。「マチルダ・エム」はそんな古くから伝わる「香り」溢れるフランス文化に、独自のテイストを加え、「ナチュラル」をコンセプトにした新しいフレグランスブランドです。独特な上品なデザインに仕上げたオーナメントは、芳香剤としての利用以外にもインテリアとしての利用価値も高く、フランス国内でも様々な雑誌が取り上げる程、確固たるブランドとして歩み始めております。

| 商品名 | オーナメント |
|---|---|
| 価格 | ¥420より(税込) |
様々な形をした小さなオーナメントにはそれぞれのモチーフに合わせた香りを染み込ませております。
香りが薄くなってきた時にはご自身のお好きな香水、アロマオイル等を染み込ませれば、また芳香剤としてご利用いただけます。



パリにストゥーディオを持つideux。
ideuxの意味はI「私」がduex「2人」という意味。
自分へのギフトをコンセプトととして生まれたブランド。
フランスの「SAYOYA」ブランドのアクセサリーを取り扱っています。
南仏の幸運をよぶ花アクセサリー。1991年2人の夫婦デザイナーが南仏の蒼い海、太陽、山そしてやわらかな風、溢れるほどの花々からインスピレーションを受け「SAOYA」アクセサリーをデザインしました。”全ての女性たちが幸せになれるように・・”身につけると息を吹き返すように輝くアクセサリーは南仏からのスピリチュアルドリームを貴女に届けます。ウェディングアクセサリー、パーティアクセサリー、プレゼント、結婚式の2次会用、お出かけ用のお洒落アクセサリーとしても大人気。フランスのパリ、コートダジュール、ブロヴァンスなどに直営店を含め11店舗をもつSAOYAアクセ。
本物のなでしこから作られたアクセサリーが必見です。ガラスはすべて上質のクリスタルを使用しています。
映画「ファッションが教えてくれること」の主人公アナ・ウィンターモデルのバッグが登場します。
「ファッションが教えてくれること」
映画鑑賞券プレゼント!
サンドリーズ・アレー「バーバラ・リールコレクション」でバーバラリールのバッグをお買い上げ頂いたお客様先着10名様に、「ファッションが教えてくれること」の映画鑑賞券を差し上げます。