ホーム > スウィング・スペース > 「MOTTAINAI もったいない」雑貨コレクション
Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。そんな「もったいない」精神を具現化した雑貨の紹介を致します。
期間 2010年2月17日(水)~3月2日(火)



グリーンベルト運動創設者。
ケニア共和国元環境・天然資源省副大臣。生物学博士。
MOTTAINAIキャンペーン提唱者。
国連平和大使。旭日大綬章受章者。
ワンガリ・マータイさんは1940年、ケニアの中部、ニエリの農家に生まれました。
6人兄弟で家は決して裕福ではなく、他の多くのアフリカ女性と同じように教育を受けられる環境にありませんでしたが、兄が両親を説得して学校に通い、60年に政府留学生に選ばれました。
その後、米ピッツバーグ大学で修士号を取得。
ドイツ留学を経て、71年にナイロビ大学で生物分析学の博士号を取得。
一方でマータイさんは、祖国の貧困や環境破壊に心を痛め、1977年貧しい女性たちと「グリーンベルト運動」という植林活動を開始。
政府の弾圧を受けながらも、運動にはこれまでに延べ10万人が参加し、植えた苗木は4000万本に上ります。
マータイさんは、2002年に国会議員に初当選。
03年には環境副大臣に任命されました。
04年、環境や人権に対する長年の貢献が評価され、環境分野で初めて、アフリカの女性としても初めて、ノーベル平和賞を受賞しました。
ワンガリ・マータイさんが、1977年から非政府組織(NGO)として始めた植林運動。
これまでにケニアとはじめとするアフリカ大陸全土で4000万本を超える木を植えており、植林の参加者は女性を中心にのべ10万人。
環境保全にとどまらず、植林を通じて貧困からの脱却、女性の地位向上、ケニア社会の民主化に大きく寄与しています。
サンドリーズ・アレーでは、期間中MOTTAINAIのコンセプト3R(Reduce・Reuse・Recycle)+Respectのメッセージが込められたアイテムの数々を展示、販売いたします。
日本の年間傘消費量は約1億3,000万本と世界一。
その中の約9割がビニール傘と言われています。
(※日本洋傘振興協議会推定)
この大量のビニール傘はどこへ消えてしまうのだろう?
これって「もったいない!!」

デザイナー:みうらじゅん
デザインコンセプト:「雨が降ればカエルも出るよ」
ビビッドなビタミンカラーが開ける瞬間のワクワク感を倍増させてくれる、元気になれそうなランチボックスです。シンプルでスリムなデザインは使い勝手抜群。バッグの中でもかさばらず、容量はたっぷり。お気に入りのカラーを見つけてください♪
ランチボックスと同色のバンドが付いています。
家庭用電子レンジ、食器洗い乾燥機対応(中ぶた以外)。
人気のバックブランド"ROOTOTE"とのMOTTAINAI-Labのデザイナーとのコラボレーションで、環境に優しくて、毎日のお出かけが楽しくなるバックを作りました。
MOTTAINAI THANKS BAG:箭内道彦
人気のいちご風呂敷が、トートバッグになりました。A4サイズの書類や雑誌がちょうどよく入るサイズのエコトートバッグです。
http://www.shodensha.co.jp/karakoto/
小田急百貨店サンドリーズ・アレーWebにて一部の商品もご紹介いたしておりますが、店頭には多数のプロダクトをご用意致しております。本館2階サンドリーズ・アレー、スウィングスペースにお越しいただき、「MOTTAINAI もったいない」雑貨コレクションに是非お越し下さいませ。