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ベルギーの街を再現!独立空間の雑貨エリア「サンドリーズ・アレー」

サンドリーズアレーの写真

2007年某日…
まったく新しい「雑貨」の売場を作る。
お客様がドキドキして、小田急に絶対また来店したくなるような…。

リニューアル推進本部の計画はとてもシンプルでした。

ほどなくしてスタッフが集められ、コンセプトと方向性について話し合いが行われたのち、
改めてプロジェクトが立ち上がりました。

構想6ヶ月…
試行錯誤の末、

A4用紙40枚に及ぶコンセプトプラン(草案)
ついに完成。


さらに練りこむこと1ヶ月…。

取引先、社内プレゼン用資料完成。

何度も何度も修正を加えながら、ようやく会社のOKを取り付ける。

そしていよいよ…。

導入交渉

詳細は「サンドリーズ・マガジン」にて順次アップ予定!!

紆余曲折を経て

導入ブランド確定。

ブランドロゴ一覧

8月某日

着工

クリエイティブストリートとして本館2階の玄関口を永きに渡り彩ってきた婦人服のショップ街は、一夜にしてご覧の通り鉄骨や布に張り巡らされ、売場は次なる改装に向けてしばしの眠りにつきます。

ミロード側からの2階入り口です。

どう見ても店が開いているようには見えません、扉を開くと「ごおおお」と風の音が…。

営業中です。

営業中です!!


婦人服ショップも緊急避難。

現在(10月8日)4階・5階・6階婦人服フロアもリニューアル中!!こうご期待です!!

ちょっと恐ろしげな雰囲気、

狭くて申し訳ございません…。

正面玄関「大階段」側から見た図。
ここを通るたいていのお客様は「え?やってるの?」
と戸惑いを隠せないご様子…。
階段を半分まで登って、ちょっと目を凝らしてみると…。

やってます。
営業中です。
小田急百貨店。

着工2週間後・・。

通路の左側面の解体工事が終了したことをうけ、
セール会場立ち上がりです。

ところ狭しと立ち並ぶワゴンやハンガー。
そして看板。

商品があると俄然活気が出てきます。
前日までの「ゴーストタウン」が嘘のよう。

お気づきでしょうか?

実はこのとき「天井」が出来上がっていたのです。
サンドリーズアレー独特の緩やかなカーブが特徴的です!!
予定通り、
しっかりうねってます。

まあ、
一歩中に入ればこんな状態なんですが…(汗)。

資材どっさり。

でも、確実に完成に近づいていて嬉しいですし、何より安心します。。

さて、入り口に突如現れたこの物体。
一体全体何でしょう?

答えは後ほど。

ちょっとオシャレな電気が「サンドリーズ・アレー」と3階を結ぶ天井から吊るされています。
ここはかなり天井も高いので、
なんとも良いムードを醸し出しております。

9月12日(金)

フルオープンに先駆けて

ゴールディー アッシュ・ペー・フランス オープン!

と、同時に小田急リニューアルコピー
「美しき衝撃」ポスターもお目見えしました。
ワインレッドが目に鮮やかです。

ほどなくして、床も出来上がりました!!
ここサンドリーズ・アレーは「ベルギーのストリート」をイメージしていまして、
それがこの石畳調につながっています。

中を覗くと、 いよいよ全体が完成に近づいてきていることが伺えます。

緩やかですが、確実にカーブしていること、この写真でしたらお分かり頂けますでしょうか?

ショップ オープンの告知看板も壁に貼り付けられます。
ここは「ロクシタン」ですが…。


まだ、中はこんな状態です。
天井から紐出てますし・・。
オープンまで1週間切っていますが、本当に出来上がるのか不安になります。