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Vol.2 サンドリーズショップ紹介シリーズNO.1 ATAO's Story

ATAOを象徴する1枚の生地。その帆布(はんぷ)生地に刷り込まれたチョコ色の市松模様。デザインと品質を両立させる魔法の生地。ここからものがたりがはじまる・・・

※帆布(はんぷ):キャンパス生地で、トートバックなどで使用される綿素材による織物

ATAOデザイナー瀬尾氏

『本当に良い商品』をお客様に届けたい・・・ATAOデザイナー瀬尾氏の思い

「神戸トラッドファッションの体現者」「神戸ブランドのニューカマー」「ベンチャーの星」「ジャパンメイドにこだわる職人気質の代弁者」 わずか創業3年で、メディアをはじめとした多種多様な視点からこれだけサブネームが付くブランドも珍しい。

見る人々の角度によって様々な顔を見せてくれるブランド。それがATAOだ。
デザイン、品質、使いやすさ、そして商品に込められた作り手の思い・・・
「それぞれのATAO」が我々に送るメッセージは実に多彩だ。
しかし、ATAOが発信するメッセージには、ひとつ共通点がある。

デザインから素材~仕立てに至る、ものつくりのすべての工程において「いちいち」妥協がない。

ATAO代表である瀬尾氏の徹底したものつくりの細部へのこだわりが、妥協を許さないものつくりを可能にしているのだろう。

デザイナーである瀬尾氏は、時にはプロデューサー、時には営業、時にはショップセールスと、ひとりで何役もこなす、よく言えばスーパーマン、本質は常に現場の最前線ではたらくたたき上げであり、『事実は小説よりも奇なり』を身をもって示してくれる人物である。

引退したオリックス清原和博選手を評したメジャーリーガーイチロー選手の言葉を借りれば、瀬尾氏も清原選手同様「言葉に力がある」人物であり、その強いコミュニケーション力がものつくりの工程で関わる様々な人々をつないでひとつの完成品を生み出しているのであり、これは瀬尾氏の持つ稀有な才能と言える。

今回は、瀬尾氏との2時間インタビューによる、数々の「力のある言葉」から、ATAOの『ものつくりへの思い』を少しでも理解していただけるよう、ATAO創世記とも言える瀬尾氏の今日までの歩みを通じてご紹介したいと思います。

ATAO 3周年記念デザイン限定バック

ATAO 3周年記念デザイン限定バック

小田急百貨店 ATAO

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