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「今日のお昼ごはん、何食べるー?」
同僚の抑揚の無い声が聞こえた。
「何でも良いよー♪」
あたしはそう答えた。

最近のあたしの興味は、
「何を食べるか」より、
「何で食べるか」なんです・・・。





お箸は日本人に欠かせないマストアイテム。
和の代表格であり、伝統工芸品。
中でも兵左衛門のお箸は80年以上の歴史を持つお箸のメッカ・若狭の塗箸。
“カラダ想い”の“本物志向”。
エコバッグも色んなデザイン展開であちこちに並んでいる。
お箸も持ち歩くようになった今だから、ファッショナブルにきめたい。
ファッションから入ったお箸が“本物志向”で“カラダ想い”で“地球想い”…。
さり気なく「プレミア感」と「やさしさ」を兼ね合わせてるところが最高にCOOL!
イン・ザ・バッグアイテムとして、テーブルウェアとして、
お箸もオシャレにコーディネートして欲しい。
オシャレは足元からなんてよく云うけど、
「テーブルウェアのオシャレはお箸から」と伝えたい。
人前に出したくなる、テーブルに飾りたくなる、そんなお箸に…。
筒井はじめ



小田急百貨店「サンドリーズ・アレー スウィングスペース」にて2009年1月14日から3週間に渡って行われた、
「TSUTSUI HAJIME × HYOZAEMON “和 modern HASHI”特集」の様子です。
17日(土)にはデザイナー”筒井はじめ”さんとモデルの”EMI”さんがご来店、
楽しい「トークショー」も繰り広げられ、大変な盛況でした。


オフィスでも。
自宅でも。
公園でも・・・。
ご飯がとっても美味しくなる。
オシャレでカワイイ、「マイ箸」
ランチタイム、
バッグから取り出して、箸袋からくるくると取り出すと・・・。

同僚も家族も恋人も決まって言う言葉。
「カワイイねー。箸と袋がお揃いなんだー。」
流行りの「エコ」とか「LOHAS」とか言う前に
最初に「カワイイ」って言って貰える・・・。
こんなお箸が欲しかった・・・。

お箸の手元全体に「筒井はじめ」の可愛らしく、オシャレな絵がプリントされています。
握り部分はとても持ちやすいシルエットで、滑りにくい塗装がされているので使いやすさも抜群です。
箸先の合わせはさすが「若狭の箸」。寸分違わぬ削りが施されているので、細かいものも大ぶりなものも掴みやすく出来ています。
また兵左衛門の「お箸は食べ物です」の精神もしっかりと受け継がれていますので、化学染料などは一切使用されていません。
箸 全15色
¥1,890(税込)


お箸と同じ柄でぜひ揃えたい一品です。
お箸の寸法や色柄に合わせて、大きさや裏地にもとことんこだわっています。
一本の紐で真ん中をくるくると結ぶだけでしっかりと止まるので、お箸の出し入れも簡単。
ランチバッグから、あえてちょっとだけ出すのもオシャレに見える、素敵な箸袋です。
箸袋 全15色
¥2,100(税込)


コロコロとして可愛らしい形の箸置きです。「筒井はじめ」の描くポップでキュートで愛らしい鳥の絵が、木の素材を生かした伝統工芸の上で生き生きと息付きます。
"古くて新しい"、そんな言葉がぴったりです。
使わない時は箸を通して固定させると、箸がバラバラにならずにとても便利です。
オシャレな箸にオシャレな箸置き。
テーブルの上が楽しくなりそうです。
箸置き 各全6色
(茶ベースと黒ベースがあります)
¥525(税込)
